沿革

沿革 1980年~

 
1980年1月 新型二輪車「GSXシリーズ」(4サイクル250cc・400cc・750cc)発売。
2月 オーストラリア、シドニーに合弁会社(販売)スズキオーストラリア社を設立。
3月 会社創立60周年を記念して財団法人・機械工業振興助成財団(現スズキ財団)を設立。
4月 発電機汎用エンジン部門に進出。新型発電機を発売。
1981年3月 新型スクーター「ジェンマ」(2サイクル50cc)発売。
連結売上高5,000億円を達成。
5月 軽四輪駆動車「ジムニー」モデルチェンジ発売。
8月 GM・いすゞ自動車(株)と業務提携調印。(GM出資比率5.3%)
10月 新型二輪車「GSX1100S カタナ」発売。(海外市場)
1982年2月 新型スクーター「ラブ」(2サイクル50cc)発売。
GSX750S新型二輪車「GSX750S」(4サイクル750cc)発売。
3月 富山工場、二輪車累計生産台数500万台達成。
4月 インド政府とスズキ四輪車の合弁生産について基本合意。
6月 軽自動車「セルボ」フルモデルチェンジ。
8月 新型ATV「LT125」(4サイクル125cc)発売。
新型四輪駆動車「ジムニー1000」シリーズ(4サイクル、1000cc)発売。
9月 パキスタン、パックスズキモーター社で、スズキ四輪車生産開始。
10月 インド政府とマルチ・ウドヨグ社の四輪車合弁契約に正式調印。
12月 スペイン、サンタナ社と四輪車の技術提携に調印。
1983年1月 新型スクーター「蘭」(2サイクル50cc)発売。
2月 新型軽自動車「マイティボーイ」(4サイクル550cc)発売。
3月 新型二輪車「RG250Γ」(2サイクル250cc)発売。
4月 新型船外機「DT60」、「DT75」、「DT85」発売。
6月 鈴木實治郎、取締役会長を退任。
8月 湖西第二工場が完成し、小型四輪車の生産を開始。
10月 カルタス新型小型車「カルタス」(1000cc)発売。
12月 インド、マルチ社でスズキ四輪車生産開始。
1984年2月 スズキニュージーランド社(生産販売会社)設立。
3月 新型二輪車「GSX-R」(4サイクル400cc)発売。
4月 GMにリッターカーの輸出を開始。
7月 スズキフランス社(販売会社)設立。
中国航空技術進出口公司と四輪車の技術援助契約に調印。
8月 モトクロス世界GP125で、スズキ10年連続メーカー、個人チャンピオン獲得。
9月 軽自動車「アルト」、「フロンテ」(4サイクル550cc)フルモデルチェンジ。
スズキモータードイツ社(販売会社)設立。
11月 新型四輪駆動車「ジムニー1300」シリーズ発売。
1985年3月 新型二輪車「GSX-R750」(4サイクル)発売。
スペイン、サンタナ社でジムニーの生産を開始。
5月 中国・済南軽騎馬托車公司と二輪車の技術提携契約締結
6月 「スズキアルト」、国内累計販売台数100万台を達成。
8月 スズキ・オブ・アメリカ・オートモティブ社(販売会社)設立。
10月 新型セニアカー「ET10-S」、「ET10-D」発売。
1986年3月 米国に持株会社アメリカン・スズキ・モーター社設立。
8月 GMカナダと四輪車合弁生産で合意。
1987年1月 稲川誠一、会長に就任。
2月 新型軽自動車「アルトワークス」発売。
5月 「キャリイ」国内累計販売台数200万台を達成。
四輪車累計輸出台数200万台を達成。
1987年11月 新型スクーター「アドレス」(2サイクル50cc)発売。
12月 マツダ(株)との軽自動車生産協力を発表 。
四輪車の年間世界販売台数が100万台を突破。
1988年1月 新型軽自動車「ニューセルボ」(4サイクル550cc)発売。
4月 GM車の国内販売を開始。
富山工場を閉鎖。
5月 エスクード新型四輪駆動車「エスクード」(1600cc)発売。
6月 韓国 大宇グループとの技術提携合意。
米国で「サムライ」の横転問題が報道。
9月 米国運輸省は消費者団体による「サムライ」のリコール要求を却下。
1989年2月 スズキエジプト社(四輪車生産工場)が竣工。
4月 カナダの四輪車生産工場カミ・オートモティブ社が生産開始。
三菱自動車工業(株)とインドネシアで小型トラックの共同開発に合意。
7月 四輪車累計生産台数1,000万台達成。
「アルト」国内累計販売台数200万台を達成。
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