沿革

沿革 1990年~

    
1990年1月 ハンガリーでの四輪車合弁生産に基本合意。日本の自動車メーカーの東欧進出第一号となる。
3月 新規格軽自動車全車一斉に発売(660cc)。
7月 新型軽自動車「セルボ・モード」発売。
磐田工場、四輪車累計生産台数500万台を達成。
9月 新型四輪駆動車 エスクード5ドア「ノマド」(1600cc)発売。
10月 スズキ株式会社に社名変更。
1991年3月 連結売上高1兆円を達成。
4月 ハンガリーでの四輪車合弁生産に正式調印。マジャールスズキ社設立。
5月 韓国 大宇造船工業で四輪車生産開始。
9月 「エブリイ」、「キャリイ」をフルモデルチェンジ。
11月 新型軽自動車「カプチーノ」発売。
1992年1月 パキスタンの四輪新工場が生産開始。
5月 相良エンジン工場が本格稼働を開始。
10月 ハンガリー、マジャールスズキ社で四輪車生産開始。
11月 スズキ都田電子技術開発センターを開設。
1993年1月 スズキエジプト社が乗用車の生産・販売を開始。
相良工場内に納整センターを開設。
4月 中国・長安汽車公司と乗用車合弁生産契約に調印
5月 新型四輪駆動車「ジムニー1300シエラ」発売。
6月 内山久男、会長に就任。
9月 ワゴンR「スズキ ワゴンR」新発売。新発想の軽ワゴンとして大ヒット。
11月 タイ・スズキモーター社で累計生産台数200万台を達成。
12月 「ワゴンR」'93~'94RJCニューカー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
1994年3月 いすゞ自動車(株)との業務提携を解消。
中国・軽騎摩托車集団総公司と二輪車の合弁生産契約に調印
4月 インド・マルチ社で累計生産台数100万台を達成。
四輪車国内累計販売台数1,000万台を達成。
11月 「アルト」フルモデルチェンジ。
新型二輪車「ボルティー」発売。
1995年1月 二輪車の累計輸出台数2,000万台を達成。
軽四輪車の国内累計販売台数1,000万台を達成。
新型小型車「カルタス・クレセント」発売。
3月 スペイン・サンタナ社より資本撤退。四輪の技術協力は継続。
11月 中国北京事務所を開設。
1996年2月 新型スクーター「レッツ」発売。
4月 電動アシスト自転車「LOVE」発売
中国・済南軽騎鈴木摩托車有限公司にて二輪車の生産を開始。
5月 豊川特機工場を豊川工場へ移転。
10月 軽自動車「キャリイ」国内累計販売台数300万台を達成。
11月 ベトナムスズキ社で四輪車及び二輪車の生産を開始。
1997年2月 新型小型車「ワゴンRワイド」新発売。
3月 四輪車の輸出累計台数1,000万台を達成。
4月 新型船外機シリーズ「DF9.9」、「DF15」発売。
7月 北海道 下川テストコース完成。
8月 国内全工場で「ISO9002」を同時取得。
9月 マルチ社のトップ人事をめぐり、インド政府を国際仲裁裁判所へ提訴。
10月 スズキ研修センターを引佐に開設。
4ストローク船外機がシカゴボートショーでINNOVATION AWARDを受賞。
11月 四輪駆動車「エスクード」フルモデルチェンジ。
1998年1月 新型小型車「ジムニーワイド」発売。
2月 新型二輪車「スカイウェイブ」(250cc)発売。
5月 GMと欧州における小型車の共同開発に合意。
6月 マルチ社のトップ人事をめぐる紛争でインド政府と和解。
齊藤佳男、会長に就任。
7月 湖西工場「ISO14001」を取得。
9月 スズキとGM 提携関係強化で合意(GM出資比率3.3%から10%へ)。
10月 新規格の軽自動車4車種発売。(「アルト」、「ワゴンR」、「ジムニー」フルモデルチェンジ、「Kei」新発売。)
ミャンマーでの二・四輪車生産に関する合弁契約に調印。
12月 中国・重慶長安鈴木汽車有限公司が乗用車生産で中国政府より正式認可。
イタリア・アプリリア社に二輪車エンジンの技術を供与。
1999年1月 新規格軽自動車「キャリイ」、「エブリイ」発売。
新型二輪車「GSX1300R 隼」(輸出)発売。
3月 新型セニアカー「ET-4A」発売。
「ワゴンR」国内累計販売台数100万台を達成。
5月 ワゴンRプラス新型小型車「ワゴンR+(プラス)」発売。
6月 エブリイプラス新型小型車「エブリイ+(プラス)」発売。
8月 二輪車の累計生産台数4,000万台を達成。
9月 大須賀工場、相良工場「ISO14001」を取得。
10月 タイスズキモーター社で船外機の生産を開始。
中国・江西昌河鈴木汽車有限責任公司が商用車生産で中国政府より正式認可。
12月 富士重工業(株)と業務提携で合意。
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