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2016 RJC カーオブザイヤー受賞

RJCカーオブザイヤーとは、主に自動車関連のジャーナリストや研究者で構成されたNPO法人である日本自動車研究者・ジャーナリスト会議の主催により1991年より開催されています。スズキとしては1993~1994年次、2009年次のワゴンR、2006年次、2011年次のスイフト、2015年次のハスラーとあわせて6度目の受賞となります。

RJCカーオブザイヤーの受賞理由

RJCの受賞理由は、「アルト・シリーズは新設計のプラットフォームによる軽量化が最大の特徴である。その結果、操縦性や燃費が向上した。そうしたプラットフォームと足のバランスはすばらしく、ノーマルでもコーナリングの安定性は想像以上に高い。また、アルトだけでなく、スポーティモデルのRSやファッション性の高いラパンなど、モデルバリエーションも多い。基本性能の高さと選択肢の多さを評価した。」としている。

日本カー・オブ・ザ・イヤー スモールモビリティ部門

「スモールモビリティ部門賞」は、軽自動車を対象に2013年に設定された部門賞です。スズキ車が日本カー・オブ・ザ・イヤーのスモールモビリティ部門賞を受賞するのは「スペーシア / スペーシアカスタム」(2013年)で受賞して以来、今回で2度目の受賞となります。

日本カー・オブ・ザ・イヤー「スモールモビリティ部門賞」の受賞理由

「アルト・シリーズ」は、「軽自動車が本来持つべき魅力をとことん追求して登場した、基本性能に極めて優れたモデルとして評価した。技術的にも新開発のプラットフォームや軽量ボディ、スムーズな2ペダルAMTなど注目すべきところは多い。日常的に乗る“アシ”として軽自動車の利点を改めて広くアピールしたと言える。」との高い評価を得て、スモールモビリティ部門賞を受賞した。

TVCM情報「A DAY OF ALTO」篇