運転席は、前後に1cmずつ24段階にスライドするので、きめ細かい調節が可能です。さらにXには、ステアリングの高さを調節できるチルトステアリングや、運転席の高さを調節できる運転席シートリフターなども装備しています。
フロントガラスの傾斜により、広いガラスエリアを確保。高めに設定したヒップポイント(580mm:2WD車)とともに、良好な視界を実現しました。さらに、シンプルで機能的なデザインにこだわり、毎日の運転のしやすさを高めています。
大きくて見やすい単眼メーターを採用。メーター内の表示切替えボタンを操作すると、瞬間燃費や平均燃費、航続可能距離などを切り替えて表示します。
- *写真は、CVT車のメーターです。
- *瞬間燃費・平均燃費は、表示例としてXの燃料消費率(JC08モード走行、国土交通省審査値)の数値を使用しており、実際の走行状態を示すものではありません。燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて、燃料消費率は異なります。なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるように新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。
2,400mmというロングホイールベースのプラットフォームを採用し、前席だけでなく後席の足もとや膝まわりにもゆとりのスペースを確保しています。また、後席の頭上空間にも余裕をもたせ、大人が乗ってもゆとりある室内空間を実現しています。











