進化に唯一の答えはない。ふたつの個性が走りだす。

あらゆるドライバーの理想の走りを具現化するために、 新型バレーノには鍛え抜かれた2タイプのエンジンを用意。
燃費性能と走行性能を高次元で両立するデュアルジェットか。立ち上がりから一気に加速できる新開発のブースタージェットか。
進化し続けるエンジン技術の結晶がここにある。

SUZUKI GREEN Technology

高圧縮比化とフリクション低減により熱効率を追求。優れた燃費性能と力強い走りを高次元で両立させた、1.2Lデュアルジェット エンジン。(XS、XG)

BOOSTER JET ENGINE

燃料消費率(国土交通省審査値)
24.6km/L(2WD・CVT)
最高出力(ネット) 67kW<91PS>/6,000rpm
最大トルク(ネット) 118N・m<12.0kg・m>/4,400rpm

※燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

  • *エコカー減税について、詳しくはエコカー減税ページをご覧ください。
  • *< >内は、旧単位での参考値です。
車種別の環境情報についてはこちら
車種別環境情報

4気筒エンジンに熱効率を向上するデュアルインジェクションシステムを採用。

微粒化イメージ

1気筒あたり2つのインジェクターで燃料を噴射します。燃料を微粒化し噴射することで燃えやすくなり、燃焼を安定させ熱効率が向上。さらにインジェクターを燃焼室の近くに配置し、燃料を効率よく充填することで燃焼室温度を下げ、ノッキングを抑制します。

ノッキング抑制効果を高めるクールドEGRシステム。

クールドEGRシステムイメージ

排気ガスの一部を冷却して燃焼室内に戻し、燃焼温度を下げる水冷式のクールドEGRシステムを採用。ノッキング抑制効果を高めることで熱効率向上に貢献します。

*EGR=Exhaust Gas Recirculation(排気ガス再循環方式)

1.0Lながら直噴化とターボ化により、1.6L自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを実現。さらに低燃費・低排出ガスも両立した新開発のブースタージェット エンジン。(XTセットオプション装着車、XT)

BOOSTER JET ENGINE

燃料消費率(国土交通省審査値)
20.0km/L(2WD・6AT)
最高出力(ネット) 82kW<111PS>/5,500rpm
最大トルク(ネット) 160N・m<16.3kg・m>/1,500-4,000rpm

※燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

*< >内は、旧単位での参考値です。

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3気筒エンジンに燃焼効率を追求した直噴化技術を採用。

シリンダー内直接噴射イメージ

燃料をシリンダー内に直接噴射することで、使用する量を最適にコントロール。消費燃料を抑えるとともに、混合気を冷却することで異常燃焼(ノッキング)を抑制する効果も高めています。また燃料噴射制御を緻密に安定して行なうために、6つの噴射口を持つマルチホールインジェクターを横一列にレイアウトした、サイドインジェクションタイプを採用。さらに高圧燃料ポンプにより燃料を高微粒化し、無駄のない燃焼を促します。

新設計のターボチャージャーが低回転域から高トルクを引きだす。

ターボチャージャーイメージ

軽量・小型化し燃費を向上させたエンジンに、動力性能を確保するターボチャージャーを搭載。排気ガスを利用して、圧縮した空気をシリンダー内に強制的に送り込み、高出力を発生させます。過給圧はウエストゲートバルブの開閉により排気ガスの流入量を調節することで緻密にコントロール。街乗りからスポーツドライブまでさまざまなアクセルワークに応えます。

高剛性化と軽量化を徹底追求した新開発のプラットフォーム。

骨格部が連続する滑らかな形状を採用したプラットフォームは、補強部品を減らし板厚を見直し最適化することでボディー全体の軽量化に寄与。同時に高い剛性も確保することに成功しています。

TECT
軽量化と高い安全性を両立した新軽量衝撃吸収ボディー「テクト」。

広範囲に高張力鋼板を効果的に配置し、軽量化と高い安全性を追求した新軽量衝撃吸収ボディーTECT[テクト]。外装部品などの徹底した軽量化と相まって、優れた燃費性能と走行性能に貢献します。

しなやかな乗り味にこだわりサスペンションを最適化。

サスペンションのレイアウトおよび剛性を最適化。さらに、専用チューニングを施すことで、意のままに操れるリニアな操舵感とロングドライブに適したしなやかな乗り心地を実現しています。

街乗りにうれしい、最小回転半径4.9m。

ロングホイールベースでありながら、新プラットフォームの採用により前輪タイヤの切れ角を大きめに設計。狭い路地や駐車場での取り回しがしやすい、最小回転半径4.9mを実現しました。