先進の技術が、安全で快適な運転をサポート。


ミリ波レーダー方式の衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートII」を標準装備

ミリ波レーダー部

走行時、ミリ波レーダーにより前方の車両を検知し、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図ります。

  • *前方車両との速度差が約15km/h以下の時は、衝突を回避できる場合があります。
  • *自動ブレーキ機能作動時は強いブレーキがかかります。安全のため、走行前に全ての乗員が適切にシートベルトを着用していることを確認してください。
  • *自動ブレーキ機能による車両停車後は、クリープ現象により前進しますので、必ずブレーキを踏んでください。

FAR/NEAR切替スイッチ

「前方衝突警報機能」の警報タイミングはFAR(遠め)/NEAR(近め)の2段階から選択することができます。

レーダーブレーキサポートII OFFスイッチ

「レーダーブレーキサポートII OFFスイッチ」を長押しすれば、「レーダーブレーキサポートII」の作動を停止することができます。

ESP(R)[車両走行安定補助システム]

ESP(R)OFFスイッチ

コーナーなどでの横滑りを抑えるスタビリティコントロール、発進・加速時に駆動輪の空転を抑えるトラクションコントロール、急ブレーキ時にタイヤのロックを抑えるABSを総合的に制御する車両走行安定補助システムです。さまざまなセンサーによって走りを監視し、必要に応じてコンピューターがエンジンとブレーキを制御することで車両の安定走行に貢献します。

  • ●ESPはDaimler AGの登録商標です。 ESP=Electronic Stability Program
  • ●エンジントルク低減の度合いやブレーキをかける車輪とその強さは走行状況により変化します。ESP(R)はあくまでも安定走行を補助する装置です。タイヤと路面間のグリップの限界を超えてスリップや横滑りを起こした場合はESP(R)が作動したとしても、その効果は期待できません。
  • ●「ESP(R)OFFスイッチ」を長押しすればESP(R)の作動を停止することができます。

EBD付4輪ABS+ブレーキアシスト

滑りやすい路面での急ブレーキ時には、4輪ABSが作動。タイヤのロックを防ぎ、車体を安定させて、ハンドル操作で障害物を回避できるようにサポートします。さらに、ブレーキ踏力を補助するブレーキアシストや最適な制動力を前後に自動配分するEBD(電子制御制動力配分システム)を装備しています。

●ABSはあくまでもドライバーのブレーキ操作を補助するシステムです。従って安定性の確保にも限界がありますので、ABS非装着車と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要です。安全運転を心がけてください。
ABS=Anti-Lock Brake System EBD=Electronic Brake force Distribution

軽量衝撃吸収ボディー TECT[テクト]

TECT

衝突時の衝撃を効率よく吸収・分散する軽量衝撃吸収ボディー。高張力鋼板を多用するとともに、コンピューターによる構造解析を駆使して、安全性の向上と軽量化を両立しています。

歩行者傷害軽減ボディー

万一の接触時に、歩行者への衝撃軽減を考慮した歩行者傷害軽減ボディー。ボンネットをはじめワイパー周り、バンパーなど随所に衝撃吸収構造を採用しています。

エマージェンシーストップシグナル

走行中に急ブレーキをかけた場合、自動的にハザードランプを高速点滅させて後続車に急ブレーキを知らせ、注意を促します。

*急ブレーキを検知した際の車速が約55km/h以上の場合。

運転席・助手席SRSエアバッグ

前方向からの衝突時にセンサーが一定以上の衝撃を感知すると、エアバッグが瞬時に膨張・収縮。シートベルトの効果とあわせて、前席乗員の頭部や胸部への衝撃を緩和します。

  • ●SRSエアバッグシステムは、シートベルトを補助する装置ですので、必ずシートベルトをご着用ください。
  • ●SRSエアバッグシステムは、衝突の条件によっては作動しない場合があります。また、ご注意いただきたい項目がありますので、必ず取扱説明書をよくお読みください。
    SRS=Supplemental Restraint System(補助拘束装置)

頭部衝撃軽減構造インテリア

万一の際、乗員頭部への衝撃を軽減するため、ピラーやルーフサイド内側に衝撃吸収材を内蔵しています。

頚部衝撃緩和フロントシート

後方から低速で追突された際に、シートバックとヘッドレストがカラダ全体を包み込むように受け止め、頚部への衝撃を緩和するフロントシートを採用しています。

フロント・リヤELR3点式シートベルト

フロントシートベルトには、プリテンショナー&可変フォースリミッター機構を採用。万一の衝突時にシートベルトの拘束性を高めるとともに、乗る人の胸部への衝撃を効果的に緩和します。

スムーズな坂道運転をサポートするヒルホールドコントロール。

坂道発進時にブレーキからアクセルに踏み替える瞬間、一時的にブレーキが作動(最長約2秒間)。クルマの後退を抑えるので、落ち着いて発進することができます。