走行中のエコドライブ

Q いざ出発!というときに気をつけることは?

A

急発進は絶対にダメ!安全面はもちろん、燃費にも悪いんだ。発進時は「ふんわりアクセル」を心がけよう。5秒間かけて時速20kmになるくらいが「ふんわり」の目安だよ。

ふんわりアクセルを使えば、

50kmの走行で、ガソリン495ml程度の節約に。
節約した分のガソリンで、さらに5.5km程度走れます。

*省エネルギーセンター発行「LET’Sスマートドライブ」をもとに計算。 詳しくは※1をご覧ください。

加速のしかたと燃料消費量の割合

つまり!発進は、ふんわりアクセル「eスタート」!

*「eスタート」とは・・・燃費を向上させる「やさしい発進」の名称のことで、エコドライブ関連4省庁にて構成される「エコドライブ普及連絡会」で決定されました。

Q エアコンって、燃費によくないの?

A

エアコンを使うと、想像以上に消費燃料が増えるんだ。炎天下では、駐車するときに日よけを使ったり、エアコンをつける前にまず窓をあけて、室温を下げるようにしよう。

気温25℃の日に、エアコンOFFで100km走行すると、

1.7リットル程度のガソリンを節約。

* 省エネルギーセンター発行「『エコドライブ10のすすめ』のタネあかし」をもとに計算。 詳しくは※2をご覧ください。

つまり!エアコンの使用は控えめに!

Q 燃費にいい走り方って?

A

エコドライブのコツは、加速・減速をなるべくしないこと。交通の流れを見ながら車間距離に余裕を持って、できるだけ一定のスピードで走ることを心がけよう。

1分間で5回加減速した場合、加減速なしで走ったときに比べ、

消費燃料は48%程度増。

* 省エネルギーセンター発行「LET’Sスマートドライブ」をもとに計算。

つまり!加速・減速は少なめに!

  • ※1   通常の運転では、1kmの走行で、98.9mlの燃料を消費します。そのうち発進では、33.9mlの燃料を消費します。エコドライブをすると、発進での燃料消費が24.2mlに。ふんわりアクセルでは、燃料消費全体の9.7%を削減しています。
    * 省エネルギーセンター発行「LET’Sスマートドライブ」 および、省エネルギーセンター調べ「スマートドライブコンテスト(2004年)走行データ」より。スマートドライブコンテスト2004・・・1.3L車×9台、2.3L車×11台が都内の一般道56kmを走行し、データを測定。
    つまり、ふんわりアクセルで1km走行したときの燃料消費量 = 98.9ml −(98.9ml × 9.7%)= 約89ml
    ふんわりアクセルで1km走行したときの節約燃料 = 98.9ml−89ml = 9.9ml
    50km走行したときの節約燃料 = 9.9ml × 50km = 495ml
    となり、節約したガソリン495mlで走れる距離 = 495ml ÷ 89ml = 約5.5kmとなるのです。
  • ※2   外気温25℃で、設定温度24℃のエアコンをONにすると、1km走行あたり、使用燃料が17ml増加します。
    * 省エネルギーセンター発行「『エコドライブ10のすすめ』のタネあかし」より。2.5Lのミニバンを用い実験室にて測定。室内設定温度24℃、市街地走行、走行距離4.2kmの設定
    つまり、気温25℃の日に、エアコンOFFで100km走行すれば、体感温度はほぼ同じで、17ml × 100km = 1,700ml = 1.7リットルのガソリンを節約できるのです。

環境技術

副変速機構付CVT

高速走行時の燃費性能アップと、低速域での力強さを両立。
ニュートラル制御を採用し、信号待ちなどでの燃費向上にも貢献しています。

エコドライブインジケーター

瞬間燃費やアクセルの踏み込み具合などから、燃費効率が良い運転状態になると、メーターパネル内のランプが点灯。エコドライブをひと目で確認することができます。

アイドリングストップシステム

信号待ちや交通渋滞で車両が停止すると、エンジンスイッチを操作することなく、自動でエンジンをストップ。アイドリング時の不必要な燃料消費を回避します。

シートベルトとチャイルドシートを忘れずに、スピードは控えめに安全運転。

  • ●交通法規を守り安全運転を心がけましょう。
  • ●シートベルトは、同乗者も必ず着用しましょう。
  • ●無理、無謀な運転はやめましょう。
  • ●相手の立場を思いやる運転を心がけましょう。

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