減速・停止時のエコドライブ

Q ちょっとくらいの駐・停車なら、アイドリングストップしなくても燃費は変わらないよね?

A

駐・停車して人を待つときや荷物の積み降ろしなどでは、アイドリングストップしたほうがエコドライブだよ。駐・停車時には、アイドリングストップする習慣を身につけよう。

毎日の運転で合計10分間アイドリングストップすると、

年間でガソリン47リットル(6,298円分)程度の節約に。

*省エネルギーセンター発行「LET’Sスマートドライブ」および、(財)日本エネルギー経済研究所「石油情報センター」の調査より、2010年9月27日の東京におけるレギュラーガソリンの一般小売価格(消費税込み)をもとに計算。詳しくは※1をご覧ください。

つまり!駐・停車時は、アイドリングストップを。

駐・停車時以外の(特に交差点での)アイドリングストップは、以下の点に十分注意する必要があります。
(アイドリングストップシステムを搭載していない車両の場合)

  • エアバッグ等の安全装置が機能しないので先頭車両付近ではアイドリングストップしないでください。
  • 坂道ではアイドリングストップしないでください。
  • アイドリングストップ中に何度かブレーキを踏むとブレーキが効きにくくなります。
  • 慣れないと誤操作や発進が遅れることがあります。
  • バッテリー上がりによりエンジンが再始動しない場合があります。
  • 頻繁に行うと部品寿命(スターター、バッテリー等)が低下します。
  • 方向指示器、ワイパーが作動しない場合があります。
  • 電子機器の始動に数秒かかります。

Q 減速するときにエコドライブするコツってあるの?

A

停止位置に狙いを定めて、アクセルを早めに戻そう。エンジン回転数が一定以上のときにアクセルを戻すと、自動的に燃料の供給が止まり、エンジンブレーキが効くんだよ。減速時や下り坂などでは、エンジンブレーキをうまく活用して、ガソリンの消費を抑えよう。

時速60kmで走行中にアクセルを戻すと、時速40kmになるまで約200m進みます。

この間の消費燃料はゼロ。

* 出典:省エネルギーセンター発行「LET’Sスマートドライブ」

つまり!減速・停止時は早めのアクセルオフ!

Q 駐車するときに気をつけることって?

A

渋滞の原因にもなる迷惑駐車は、絶対にやめよう。駐車するときは交通の妨げになる場所を避け、きちんと駐車できる場所を探そう。

迷惑駐車が原因で平均車速が40km/hから20km/hに落ちると、

31%程度の燃費悪化に相当すると言われています。

* 出典:省エネルギーセンター発行「『エコドライブ10のすすめ』のタネあかし」

つまり!迷惑駐車は、エコにも迷惑!

  • ※1   エンジン始動時に必要な燃料は、アイドリング5秒分。10分間のアイドリングで、130ml程度の燃料を浪費します。
    * 省エネルギーセンター発行「LET’Sスマートドライブ」より。
    つまり、毎日の運転で合計10分間アイドリングストップした場合、年間では、130ml × 365日 = 47,459ml = 約47リットルのガソリンを節約できるのです。
    金額に換算すると、ガソリン1リットルを134円とした場合、134円/L × 47L = 6,298円の節約となるのです。
    * ガソリンの価格は、(財)日本エネルギー経済研究所「石油情報センター」の調査より、2010年9月27日の東京におけるレギュラーガソリンの一般小売価格(消費税込み)より。

環境技術

副変速機構付CVT

高速走行時の燃費性能アップと、低速域での力強さを両立。
ニュートラル制御を採用し、信号待ちなどでの燃費向上にも貢献しています。

エコドライブインジケーター

瞬間燃費やアクセルの踏み込み具合などから、燃費効率が良い運転状態になると、メーターパネル内のランプが点灯。エコドライブをひと目で確認することができます。

アイドリングストップシステム

信号待ちや交通渋滞で車両が停止すると、エンジンスイッチを操作することなく、自動でエンジンをストップ。アイドリング時の不必要な燃料消費を回避します。

シートベルトとチャイルドシートを忘れずに、スピードは控えめに安全運転。

  • ●交通法規を守り安全運転を心がけましょう。
  • ●シートベルトは、同乗者も必ず着用しましょう。
  • ●無理、無謀な運転はやめましょう。
  • ●相手の立場を思いやる運転を心がけましょう。

お問い合わせ、ご相談はお近くのスズキ販売店、または下記お客様相談室まで。

スズキ株式会社 お客様相談室 0120-402-253 受付時間/9:00~12:00 13:00~17:00

※弊社お客様相談室におけるお客様の個人情報の取り扱いについては、こちらをご覧ください。

ページトップ