車の足回りは人間の肘や膝のような関節機能を持った部品があります。車を勢いよく縁石などに乗り上げたり、タイヤを側溝に落としたりした場合は、この部品に大きな力が加わり、見た目ではわからないダメージを受けていることがありますので、スズキサービス工場で点検整備を受けてください。
ダメージを受けたまま乗り続けると、ダメージを受けた部品が壊れて走れなくなることがあります。
冠水した場所や、深い水たまりを走行しないでください。
エンスト、電装品のショート、エンジン破損など原因になります。
万一、冠水した場所を走行したときは、ブレーキの効きを確かめながら安全な場所に停車し、スズキサービス工場に連絡のうえ、次の項目などについて点検を受けてください。
- ブレーキの効き具合
- エンジン、トランスミッション、デファレンシャルなどのオイル量および質の変化(オイルが白濁している場合は、水が混入していますのでオイル交換が必要です。)
- ベアリング、ジョイント部などの潤滑不良。
