安全性を追求した3分割のシャーシとキャビンが一体のユニフレーム構造は、衝突時に変形して衝撃を吸収するクラッシャブル構造、衝撃を分散させる骨格構造、高強度なキャビン構造から成立。軽量化も同時に実現しています。
1 A・Aパイプ
衝撃吸収構造のステアリングコラムを支持し、前面衝突時のステアリング後退量(室内へのはみ出し量)を抑えます。
2 サイドドアビーム
ドア内部には、側面からの衝撃を受け止めるサイドドアビームを装備しています。*写真は機能説明のため着色しています。
3 パネルドア&高強度キャビン
高い剛性と軽量化を実現した一体成形パネルドアと高強度キャビンは、キャビンをしっかり守り、前面衝突時でもドアが開けやすいように設計されています。
運転視界が広いから、素早く危険を察知できます。
目の前の障害物を確認しやすい、広い前方の下方視界をはじめ、サイドウインドー、バックウインドーも広々。後方視界もしっかりと確保でき、大きな安心感が得られます。

サイドデフロスター

運転席シートベルトフォースリミッター機構- シートベルトに一定以上の荷重がかかると胸部への衝撃をやわらげる運転席フォースリミッター機構を全車に装備し、さらに、FCシリーズは助手席にも標準装備しています。
*FCエアコン・パワステ、 FCエアコン・パワステ農繁仕様に設定。
*メーカーオプションはご注文時に申し受けます。ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。
運転席・助手席SRSエアバッグ
前方向からの衝突時に、センサーが一定以上の強い衝撃を感知すると、エアバッグが瞬時に膨張、収縮。シートベルトの効果とあわせて乗員の頭や胸への衝撃を緩和します。
*SRSエアバッグシステムは、シートベルトを補助する装置ですので、必ずシートベルトをご着用ください。
*SRSエアバッグシステムは、衝突の条件によっては作動しない場合があります。また、ご注意いただきたい項目がありますので、必ず取扱説明書をよくお読みください。
SRS=Supplemental Restraint System(補助拘束装置)
運転席・助手席シートベルトプリテンショナー機構/助手席シートベルトフォースリミッタ-機構※
衝突時にシートベルトのゆるみを瞬時に巻き取り、乗員の拘束効果を高めるプリテンショナー機構と、胸部への衝撃をやわらげる助手席フォースリミッター機構を設定しました。
※FC、FCパワステ、FCエアコン・パワステ、FCパワステ農繁仕様、FCエアコン・パワステ農繁仕様は標準装備。



