
入社2年目の谷村康弘さんは、新車の販売やスズキユーザーへのアフターフォローを担当。どんなに忙しいときでも、笑顔で対応するよう心掛けているそうです。ある商談が大詰めを迎えたとき、奥様から小声で「主人に気に入られたわね」と言われたのが、今までで一番嬉しかったとか。
サービス業務全般を担当する阿部喜一郎さんは、入社5年目。手や作業着が汚れやすいメカニックだからこそ、身だしなみには特に気を配っているそうです。お客様に「スズキに診てもらってよかった」と感じていただけるよう、細心の注意を払いながら入庫したスズキ車と接しています。

| 修理剤ボトルをよく振ってからキャップを外して(中蓋は付けたまま)、注入ホースをボトルにねじ込んでください。 | |
| タイヤバルブからキャップを外し(A)、コア回しを使って完全に空気を抜いたら(B)コア回しでタイヤバルプ内のバルブコアを反時計方向に回して外します(C)。 | |
| 注入ホースをバルブに差し込みます。ボトルを逆さまにしながら、手でボトルを何回も圧迫して修理剤を全てタイヤ内に注入します。 | |
| 取り外したバルブコアを、バルブにしっかりとねじ込みます。もしもバルブコアを汚したり紛失した場合は、予備を使ってください。 | |
| コンプレッサーのホース先端(口金)をタイヤバルブにねじ込み、電源プラグをアクセサリーソケットに差し込みます。キーをACCに合わせてからコンプレッサーのスイッチをON。 | |
| 指定空気圧まで空気が入ったら、(2)で外したタイヤバルブのキャップを戻して、速度制限シールを運転席からよく見える場所に貼って作業完了です。 |
より詳しい作業手順や注意点は、タイヤパンク応急修理剤の取扱説明書に記載されています。
