
就職の際、地元に戻らずアリーナ湘南やまとの営業となった遠藤さんは担当5年目。接客は自分を出すタイプとのことで、すぐにお客様と仲良くなれるそうです。そんな遠藤さんを慕って、お客様を紹介してくれる方が多いとか。これからもお客様目線で頑張っていくそうです。
「ディーラーは敷居が高いと思っていらっしゃるお客様が多い」と語る工場長の青木さん。そのため気軽に寄っていただける環境づくりを、常に考えているとのこと。整備を終えたクルマにお客様が乗って、満足そうな笑顔を見たとき、「この仕事に就いてよかった」と感じるそうです。



エンジンオイルレベルゲージを抜き取り、付着しているオイルを拭き取ってからゲージを奥まで差し込みます。再び抜いて、先端に付いている規定の範囲(HとLの間)に収まっていればOK。
タイヤの亀裂や損傷の有無を目や手で確認するとともに、タイヤに異物が付着していないか入念にチェックしましょう。異常を感じたり、空気圧に不安になったら最寄りのディーラーにGO!
バッテリーの液量が規定の範囲(上限と下限の間)にあるか点検します。バッテリーはエンジンをかけたり、電装品を動かす重要な部品なので、日頃の確認が肝心です。
