
エクステリアは、空力と軽量化と居住性をバランスさせながら、躍動感と大人が似合うエレガントさを両立。
未来のドライビングシーンを起想させるスタイリッシュなインテリア。
軽量化と空力性能の追求により、低燃費・低排出ガスを実現した次世代のグローバル・コンパクトカー REGINA(レジーナ)。構造を根本から見直した軽量プラットフォームの採用や、素材・部材の見直しによる徹底した軽量化により、軽自動車並の車両重量730kgを達成しました。さらに徹底した空力性能の追及により、ハイブリッドカー並の燃料消費率32km/L※以上(JC08モード)という低燃費と、欧州複合モードでCO2排出量70g/km以下という低排出ガスをガソリンエンジン車で実現しました。
※燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるように新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。
◀「フローティング・インターフェイス」
走行・検索履歴から車がドライバーの好みを自動的に推測し、行き先や音楽などを提案するリコメンド機能や近くにいる友達を地図上に表示して、ルート情報を共有できるコミュニケーション・ドライブ機能を採用。

インストルメントパネルにはスマートフォンの装着が可能。
◀狭い場所でも乗り降りしやすいスイングドアに、運転席回転シートを採用するなど乗降性にも配慮しています。


モーターとバッテリー、発電用エンジンを搭載した電気自動車。買い物や毎日の通勤などの近距離移動は、家庭用電源から充電されたバッテリーの電力で電気自動車として約30km走行できます。バッテリーの残量が少なくなったときには、エンジンによって発電し充電しながら走行を行うため、バッテリー切れで走行不能に陥る不安がありません。

エネルギー密度が高いコンパクトなリチウムイオン電池をラゲッジスペースに配置。必要十分な荷室を確保しました。
バッテリーに加え、658cm3(R06A型)の発電用小型エンジンを搭載。

