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愛犬とドライブ

今回はペットホテル編だワン!

もうすぐ春。陽気が良くなると、ワンちゃんと出かける機会も増えますよね。 日帰りドライブも楽しいけど、たまにはワンちゃんと泊まりがけで出かけてみませんか?
そこで今回は、ワンちゃんと一緒に宿泊施設に泊まる際のマナーをお届けします。

その1 事前準備 混合ワクチンや狂犬病の予防接種は必須トイレのしつけも忘れずに

まずは最低限のマナーとして、狂犬病や混合ワクチンの予防接種を毎年行なっているか、今一度確認しましょう。宿泊施設によっては、チェックイン時に証明書の提示を求められる場合があるため、「忘れてた!」では済まされませんからね。トイレのしつけも重要です。室内で粗相がないよう、日頃からきちんとしつけましょう。

その2 予約時の確認事項 大型犬でもOK?常備してあるグッズも確認しましょう

ペットOKの宿泊施設と言っても、ホテルや旅館、ペンション、コテージなど、さまざまなタイプがあります。宿泊施設によっては小型犬のみOKという場合もあるため、事前確認が必要です。ペットシーツや消臭剤といったグッズを用意している宿泊施設もあります。利用できる物は利用し、荷物を少なくするのもコツのひとつですね。

その3 共用部でのマナー ロビー・館内はケージで移動。無駄吠えはさせないで!

ロビーや廊下といった共用スペースは、ワンちゃんをケージに入れて移動しましょう。もちろん、フリーの宿泊施設もありますが、特にしつけに自信がない場合は、トラブルを避けるためにもケージに入れたほうが安心です。共用スペースに限らず、無駄吠えしないようにしつけておくのも重要です。

その4 室内でのマナー 室内に入る前に足を拭きましょう布団で一緒に寝ない、お風呂もNG

いくらペットOKの宿泊施設といえども、ワンちゃんの足を拭いてから入室するよう心がけましょう。認められている場合を除き、一緒にお風呂に入る、一緒にお布団で寝るといったことも慎みましょうね。和室がある場合は、ワンちゃんを入れてもOKか、事前に確認することをオススメします。

その5 チェックアウト時のマナー 簡単にお掃除を。粗相をしたら必ず報告

チェックアウトの前に、目立つ抜け毛をローラー等で掃除しておきましょう。また、破損させた部分がないかのチェックも必要です。万が一、ワンちゃんが室内で粗相してしまった場合は、きちんと掃除した上で、隠さずに報告しましょう。それではワンちゃんと楽しいご旅行を♪

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