先進のブレーキサポートシステムが予防安全を高めます。

*ミリ波レーダー照射イメージ

Photo:(左)1.6 ボディーカラーはクールホワイトパール(ZNL) / (右)1.6 ボディーカラーはコスミックブラックパールメタリック(ZCE)

ミリ波レーダー方式の衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートII」を標準装備

ミリ波レーダー部

Photo:1.6

走行時、ミリ波レーダーにより前方の車両を検知し、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図る先進のブレーキサポートシステム。それがレーダーブレーキサポートIIです。緊急の度合いによって、「前方衝突警報機能」、「前方衝突警報ブレーキ機能」、「前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能」、そしてシステムが衝突を回避できないと判断した場合に自動的に強いブレーキをかける「自動ブレーキ機能」の4つの機能で、ドライブの安心感を高めます。

  • *前方車両との速度差が約15km/h以下の時は、衝突を回避できる場合があります。
  • *自動ブレーキ機能作動時は強いブレーキがかかります。安全のため、走行前に全ての乗員が適切にシートベルトを着用していることを確認してください。
  • *自動ブレーキ機能による車両停車後は、クリープ現象により前進しますので、必ずブレーキを踏んでください。

FAR/NEAR切替スイッチ

「前方衝突警報機能」の警報タイミングはFAR(遠め)/NEAR(近め)の2段階から選択することができます。

レーダーブレーキサポートII OFFスイッチ

「レーダーブレーキサポートII OFFスイッチ」を長押しすれば、「レーダーブレーキサポートII」の作動を停止することができます。

危険回避を目指す走行安全と万一の衝突安全を高度に追求しています。

ESP(R)[車両走行安定補助システム]

ESP(R)はコーナーなどで横滑りを抑えるスタビリティコントロール、発進・加速時に駆動輪の空転を抑えるトラクションコントロール、急ブレーキ時にタイヤのロックを抑えるABSを総合的に制御。さまざまなセンサーによって走りを監視し、必要に応じてコンピューターがエンジンとブレーキを制御することで車両の安定走行に貢献します。

  • ●ESPはDaimler AGの登録商標です。
  • ●エンジントルク低減の度合いやブレーキをかける車輪とその強さは走行状況により変化します。ESP(R)はあくまでも安定走行を補助する装置です。タイヤと路面間のグリップの限界を超えてスリップや横滑りを起こした場合はESP(R)が作動したとしても、その効果は期待できません。
  • ●[ESP(R)OFFスイッチ]を長押しすればESP(R)の作動を停止することができます。

4輪ABS[EBD・ブレーキアシスト付]

滑りやすい路面での急ブレーキ時には、4輪ABSが作動。タイヤのロックを防ぎ、車体を安定させて、ハンドル操作で障害物を回避できるようにサポート。ブレーキ踏力を補助するブレーキアシストや最適な制動力を前後に自動配分するEBD(電子制御制動力配分システム)も装備してさらなる安全に貢献します。

●ABSはあくまでもドライバーのブレーキ操作を補助するシステムです。従って安定性の確保にも限界がありますので、ABS非装着車と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要です。安全運転を心がけてください。
ABS=Anti-Lock Brake System
EBD=Electronic Brake force Distribution

エマージェンシーストップシグナル

走行中に急ブレーキをかけた場合、自動的にハザードランプを高速に点滅させて後続車に急ブレーキを知らせ、注意を促します。

*急ブレーキを検知した際の車速が約55km/h以上の場合。

ヒルディセントコントロール

加速抑止

滑りやすい急な下り坂で、ブレーキ操作をしなくても一定の速度(約10km/h)で降坂できるシステムです。気をつかう雪道や砂利道の下りでも安心してステアリング操作に集中できます。

ヒルホールドコントロール

後退抑止

坂道発進時にブレーキからアクセルに踏み替える瞬間、一時的にブレーキが作動(最長約2秒間)。クルマの後退を抑えるので、落ち着いて発進することができます。

軽量衝撃吸収ボディーTECT[テクト]

衝突時の衝撃を効率よく吸収・分散する軽量衝撃吸収ボディー。高張力鋼板を多用するとともに、コンピューターによる構造解析を駆使して、安全性の向上と軽量化を両立しています。

歩行者傷害軽減ボディー

*衝撃吸収構造部イメージ

Photo:1.6

万一の接触時に、歩行者への衝撃軽減を考慮した歩行者傷害軽減ボディー。ボンネットをはじめワイパー周り、バンパーなど随所に衝撃吸収構造を採用しています。

運転席・助手席SRSエアバッグ

*エアバッグ膨張時イメージ写真

Photo:1.4ターボ

運転席・助手席SRSエアバッグを全車標準装備。また、1.4ターボには、頭部への衝撃を軽減するSRSカーテンエアバッグと側面衝突時の胸部への衝撃を軽減するフロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備しています。

  • ●SRSエアバッグシステムは、シートベルトを補助する装置ですので、必ずシートベルトをご着用ください。
  • ●SRSエアバッグシステムは、衝突の条件によっては作動しない場合があります。また、ご注意いただきたい項目がありますので、必ず取扱説明書をよくお読みください。SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグは、実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。

SRS=Supplemental Restraint System(補助拘束装置)

フロント・リヤELR3点式シートベルト

フロントシートベルトには、プリテンショナー&可変フォースリミッター機構を採用。万一の衝突時にシートベルトの拘束性を高めるとともに、乗る人の胸部への衝撃を効果的に緩和します。

頚部衝撃緩和フロントシート

後方から低速で追突された際に、シートバックとヘッドレストがカラダ全体を包み込むように受け止め、頚部への衝撃を緩和するフロントシートを採用しました。

チャイルドシートもしっかり固定

お子様を安心して乗せられるようにチャイルドシート(別売り)の取付けをサポートするISOFIX対応の固定用アンカーと、チャイルドシート上端を固定するためのテザーアンカーをリヤ左右2名分標準装備しました。

※国際標準化機構(ISO)が定めたチャイルドシート固定装置に関する規格。

  • ●ISOFIX対応チャイルドシートの本車両への適合性について詳しくは、車両付属の取扱説明書をお読みいただくか、各販売会社にお問い合わせください。
  • ●中央のテザーアンカーは使用しません。
  • ●チャイルドシートを取付ける際は、車両およびチャイルドシート付属の取扱説明書をお読みください。

オートライトシステム&雨滴感知オートワイパー

車外の明るさに応じて自動でライトを点灯・消灯するオートライトシステム(短いトンネルなどでは非作動)を採用。また、フロントガラスのセンサーが雨滴を感知して自動的にワイパーのON/OFFを切り替えるオートワイパーも装備しています。

Photo:1.6

ワイパースイッチ

センサー部

Photo:1.6

自動防眩式ルームミラー

後続車のヘッドライトの眩しさを感知すると、自動的に鏡面の反射率を制御して防眩効果を発揮します。