S-エネチャージで低燃費!

SUZUKI GREEN Technology

小さなクルマ、大きな未来

モーターでエンジンをアシストして、さらなる低燃費を実現する「S-エネチャージ」。

*写真はS-エネチャージのイメージです。

eNe-CHARGE
ISG(モーター機能付発電機)とS-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーを採用し、発進後~加速時にモーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」。(Aを除くCVT車)

減速時のエネルギーを利用してISG(モーター機能付発電機)で発電し、アイドリングストップ車専用鉛バッテリーとS-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーに充電。燃料を多く必要とする加速時にモーターでエンジンをアシストすることで、さらなる燃費の向上を実現しています。

エンジン再始動も驚きの静かさ。

アイドリングストップ後は、ISGのスターターモーター機能により、ベルトを介してエンジンを再始動。これにより、ギヤの噛み込み音がなく、静かでスムーズな再始動を可能にしています。

ISG(モーター機能付発電機)

発電効率を高め、減速エネルギーを利用して効率よく発電。モーター機能を併せ持ち、エンジン再始動や加速時のモーターアシストを可能にします。

ISG=Integrated Starter Generator

S-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリー

S-エネチャージ車専用設計で、モーターアシストに必要な大電流に対応。頻繁なアシストを可能にします。

  • ※1 電装品の使用状況またはバッテリーの状態により、発電する場合があります。
  • ※2 モーターアシストの作動には、バッテリーの状態など一定の条件があります。

X・G 2WD CVT車

燃料消費率(国土交通省審査値)
32.0 km/L

Xターボ・Gターボ 2WD CVT車

燃料消費率(国土交通省審査値)
27.8 km/L

*燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

車種別の環境情報についてはこちら
車種別環境情報

スズキの次世代技術が生んだ「S-エネチャージ」が、燃費、環境性能にすぐれた気持ちのいい走りを実現。

Photo:X 全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車(メーカーオプション) / ボディーカラーはクリスタルホワイトパール(ZVH)

エネルギーの使用状況がひと目で分かる「エネルギーフローインジケーター」。(Aを除くCVT車)

モーターアシスト走行時※3や減速エネルギー回生時など、ドライブ中つねに変化し続けるエネルギーの流れを視覚的に表示。発電状況やバッテリー残量などをひと目で確認することができます。

減速エネルギー回生時

アイドリングストップ
作動時

エンジン再始動時

モーターアシスト走行時※3

通常走行時

※3 S-エネチャージ搭載車のみ。

*メーターパネルは機能説明のために点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。

3つの光でエコドライブを実感できる「ステータスインフォメーションランプ」。(Aを除くCVT車)

燃費効率がよい運転状態になると、メーターの照明がブルーからグリーンに変化。さらに、発電・充電する減速エネルギー回生時にはホワイトに。運転状態を光の色で伝えることで、エコドライブをサポートします。

ブルー:通常運転の状態

グリーン:燃費効率がよい運転状態

ホワイト:減速エネルギー回生時

走行性能はもちろん、燃費・環境性能にこだわる。
それが、スズキグリーン テクノロジー。

停車前の減速時にガソリンを使わず、13km/h以下でエンジンを停止する
「新アイドリングストップシステム」。(Aを除くCVT車)

アイドリングストップランプ

減速中からエンジンを止めてムダなガソリン消費を抑える、減速時アイドリングストップ。ハスラーは、停車前の減速時、アクセルOFFでガソリンの供給をカットするとともに、ブレーキを踏んで13km/h以下になると自動でエンジンを停止。アクセルを離してからエンジンを再始動するまでガソリンを使わないことで、さらなる低燃費に貢献します。エンジンの再始動は、ブレーキを離すかハンドルを動かすだけ。交差点でもスムーズな発進が可能です。また、システムが作動可能な状態になるとメーター内のアイドリングストップランプが点灯し、あらかじめドライバーに知らせます。また、勾配約14%までの坂道でもアイドリングストップシステムが作動※4。ヒルホールドコントロール付きなので坂道発進も安心です。

※4 勾配が約3%超・約14%以下なら、停車時のみアイドリングストップシステムが作動。勾配が約3%以下なら、停車前の減速時にもアイドリングストップシステムが作動します。勾配が約14%を超える場合はアイドリングストップシステムは作動しません。

エアコン使用時のアイドリングストップを開始するタイミングやエンジン再始動のタイミングを3つのモードから選べます。空調の快適さを優先したり、燃料の消費を抑えるなど、ドライバーの任意で設定できます。(Aを除く)

Gの5MT車には、停車時にエンジンを停止するアイドリングストップシステムを搭載。

走行中にブレーキを踏んで停車し、シフト位置をニュートラルに戻しクラッチを離せば、自動でエンジンが停止。再度クラッチを踏み込めばエンジンが再始動します。

  • ●アイドリングストップランプが点灯していても、条件によってはアイドリングストップシステムが作動しない場合があります。
  • ●「アイドリングストップOFFスイッチ」を押せば、システムの作動を停止することができます。また、アイドリングストップ中のスイッチ操作で任意にエンジンを再始動することもできます。
  • ●アイドリングストップ中でもオーディオなどの電装品は使用可能。エアコン使用中の場合は送風に切り替わります。さらに、車内の温度変化に応じて自動的にエンジンを再始動し、エアコンを作動させることで車内の快適性を保ちます。
  • ●アイドリングストップシステムの作動には、一定の条件を満たすことが必要です。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

Gの5MT車には、「エンジンリスタート機能」を装備。

エンスト時にシフト位置をニュートラルに戻し、クラッチを踏み込むだけでエンジンキーを操作しなくてもエンジンが再始動します。

●条件によってはエンジンリスタート機能が作動しない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

作動しない理由などがひと目で分かるアイドリングストップインフォメーション。(Aを除く)

アイドリングストップが作動しない場合やエンジンが自動的に再始動する理由をマルチインフォメーションディスプレイに表示。エンジン再始動の際にはブザーでお知らせします。

エンジンが止まっても、心地よさは止まらない。「エコクール」採用。(Aを除く)

放冷イメージ

空調ユニット内に、エアコン(冷房)の使用で凍る蓄冷材を内蔵して、アイドリングストップ中にエアコンが送風に切り替わっても冷たい風をキープ。暑い日でも快適な空間を保つとともに、室温上昇によるエンジンの再始動を遅らせ、低燃費に貢献します。

軽量化と高い安全性を両立した新軽量衝撃吸収ボディー「テクト」。

ボディーには、超高張力鋼板をはじめ、高強度かつ軽量な素材を使用して、車重の軽量化と高い安全性を両立。広さと強さをあわせ持つ空間を生み出すとともに、エンジンに余計な負担をかけない、軽快で低燃費な走りに貢献しています。

エコドライブを視覚的にも分かりやすくサポートします。エコドライブを採点する「エコスコア」。(CVT車)

キーをONにしてからOFFにするまでの運転を、エコドライブの達成度によって100点満点でリアルタイムに採点。さらにイグニッションOFF時には、1回のドライブを平均スコア表示します。

イグニッションON時[リアルタイム表示]

イグニッションOFF時[平均スコア表示]

小回りがきいて街中でも運転しやすい。

狭い路地や駐車場での取り回しがしやすい、最小回転半径4.6mを実現。