一歩進んだセーフティが、安心ドライブをささえてくれる。

Photo:2.0G ボディーカラーは(左)カシミアグレージュパールメタリック(HAG)、(右)シャイニングブルーパールメタリック(RAW)

<スズキ セーフティ サポート搭載車>2017年度 JNCAP 安全性能評価 最高ランク ダブルで獲得

ランディは、2016年度JNCAP予防安全性能アセスメントにおいて、最高ランクの評価「ASV++(ダブルプラス)」を獲得。優れた予防安全技術を搭載した自動車として評価されました。

*ASV=Advanced Safety Vehicle

車両や歩行者との衝突回避をサポート エマージェンシーブレーキ

フロントカメラで前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性が高まるにつれ、メーター内のディスプレイ表示やブザー、さらにはブレーキ制御によって段階的に危険回避を支援します。

  • *エマージェンシーブレーキは、約10km/h〜80km/hの範囲で作動します。歩行者に対しては約60km/h以上では作動しません。
  • *緊急ブレーキ作動時は、強いブレーキがかかります。安全のため、走行前にすべての乗員が適切にシートベルトを着用していることを確認してください。

3種類の標識検知機能で安全運転をサポート 標識検知機能[進入禁止標識検知、最高速度標識検知、一時停止標識検知]

フロントカメラで前方の「車両進入禁止標識」を検知。万一、進入禁止路へ進入しそうになった場合、メーター内のディスプレイ表示とブザーによって警告を発し、ドライバーに注意を促します。さらに、「最高速度標識」と「一時停止標識」も検知。さらなる安全運転をサポートします。

夜間の安心ドライブをサポート ハイビームアシスト

先行車や対向車のライト、道路周辺の明るさを検知し、状況に応じてハイ/ローを自動で切り替え。前方視界の確保と、手動で切り替えるわずらわしさを軽減します。

対向車や先行車、市街地の明かりなどを検知した時はロービーム

先行車や対向車のライト、街路灯などを検知すると、自動でハイビームからロービームに切り替え。前方に車両等がいなくなるとハイビームに切り替え。

周囲に先行車や対向車がいないときはハイビーム

他車に迷惑をかけず、ハイビームで走行可能と判断した場合、つねにハイビームで走行します。遠くまで照射するので、夜間の視認性が向上します。

車線を逸脱しそうなとき注意喚起する LDW(車線逸脱警報)

フロントカメラで道路上の車線を検知。車線から逸脱しそうになった場合、メーター内のディスプレイ表示とブザーで警告を発することで、ドライバーに注意を促し、安全運転をサポートします。

  • *LDW=Lane Departure Warning
  • *LDW(車線逸脱警報)は、約60km/h以上で作動します。

ドライバーに集中力低下を知らせる ふらつき警報

ハンドル操作より、ドライバーの注意力が低下していると判断した場合、メーター内のディスプレイ表示とブザーによって、ドライバーに休憩を促します。

ドライバーの死角やミスをカバーし、駐車や発進をサポート。

Photo:(左)2.0S ボディーカラーはダイヤモンドブラックパール(G41)、(中)2.0G ボディーカラーはシャイニングブルーパールメタリック(RAW)、(右)2.0S ボディーカラーはブリリアントシルバーメタリック(K23)

見えにくい死角を映像で確認できる 全方位モニター[MOD(移動物検知)機能付]

まずはシフトレバーをDレンジまたはRレンジにします。

マルチインフォメーションディスプレイ[カラー]に映像が表示されます。

フロント、リヤ、両サイドの4カ所に設置したカメラの映像を合成・処理して、7インチカラーディスプレイ内のマルチインフォメーションディスプレイ[カラー]に映し出し、駐車などを支援するシステムです。まるで空から見下ろしたような「トップビュー」をはじめ、助手席側や後方など死角となる場所が映像で確認できます。また、クルマの周りで歩行者など移動するものを検知すると、ディスプレイ表示とブザーで注意を促すMOD(移動物検知)機能も備えています。

車両周辺の歩行者などを知らせる MOD(移動物検知)機能

発進前はトップビュー、Dレンジでの発進時はフロントビュー、Rレンジでの後退時はバックビューで移動物を検知。

  • *MOD(移動物検知)機能は自車周辺の移動物をドライバーにお知らせすることで、安全確認をサポートする機能です。すべての移動物を検知できるわけではありません。また、静止しているものは検知できません。車両の操作をするときは、周囲の安全をミラーや目視で直接確認してください。
  • *MOD=Moving Object Detection

前方歩行者検知機能もついてさらに安心 踏み間違い衝突防止アシスト

駐車場などにおける低速走行での前進・後退時に、壁やガラスなど障害物(前方の車両や歩行者も含む)への衝突防止を支援するシステムです。例えば、進行方向に壁がある場合、ブレーキ操作が遅れ衝突する危険を察知したり、ブレーキペダルと間違えてアクセルペダルを踏み込んでしまったとき、メーター内のディスプレイ表示とブザーでドライバーに警告を発します。さらに、自動的にエンジン出力やブレーキを制御することで、障害物への衝突防止や過度の加速防止を支援します。

*低速衝突軽減ブレーキ機能は前進・後退での低速(約2km/h〜15km/h未満)走行中に、低速加速抑制機能は停車中または前進・後退での低速(対障害物は約15km/h未満、前方のみ対車両・対歩行者は約25km/h未満)走行中に作動します。シフト位置が「前進(D、L)」「後退(R)」以外の場合は作動しません。

低速衝突軽減ブレーキ機能(前進時/後退時)

障害物に衝突するおそれがある場合は、エンジン出力制御にブレーキ制御を加え、万一の衝突事故を未然に防ぎます。

低速加速抑制機能(前進時/後退時)

進行方向の正面に壁などの障害物がある場合に、アクセルペダルを必要以上に踏み込むと、警報とともに自動的に加速を抑制します。さらに、前進時(停車時含む)、車両や歩行者を検出している場合にも作動します。

車庫入れや縦列駐車を自動操舵で支援する パーキングアシスト(2.0G、2.0X)

7インチカラーディスプレイ内のマルチインフォメーションディスプレイ[カラー]に表示された画面上で駐車枠を指定するだけで、クルマが自動的にハンドル操作を行ない、枠内への駐車をサポートするシステムです。車庫入れにも縦列駐車にも対応します。ドライバーは、専用スイッチを押して、簡単な操作を行なうだけ。駐車のわずらわしさを大幅に解消します。

  • *乗車人員、積載量、空気圧などの車両状態や、勾配などの路面状況により、目標駐車枠に対して実際の駐車位置にズレが生じる場合があります。自動で障害物を回避する機能はありません。車両の操作をするときは、周囲の安全をミラーや目視で直接確認し、適切な運転操作を行ってください。
  • *上の写真は機能説明のためのイメージです。手放し運転を推奨するものではありません。ハンドルに手をかざし、安全運転を心がけてください。

駐車スペースのそばに停車し、パーキングアシスト専用スイッチを押す。

マルチインフォメーションディスプレイ[カラー]に表示された画面で駐車位置を確認。開始ボタンを選択。

合図に合わせてブレーキで速度を調整。ハンドルは自動で操作され、駐車が完了。

Photo:2.0G ボディーカラーはブリリアントホワイトパール(QAB)

坂道発進もらくらく ヒルホールドコントロール

坂道発進の際、ブレーキペダルから足を離しても約2秒間ブレーキを作動し続け、後退を抑制。余裕をもってブレーキペダルからアクセルペダルへ踏み替えられるので、スムーズに発進できます。

いつもの運転にも、万一のときにも、大きな安心を。

万一の衝突時、乗員への衝撃を緩和する 運転席・助手席SRSエアバッグ
SRSカーテンエアバッグ&フロントシートSRSサイドエアバッグ(2.0G、2.0X)

*エアバッグ膨張時イメージ写真

運転席・助手席SRSエアバッグを全車に標準装備。さらに、1列目から3列目までの乗員頭部を保護するSRSカーテンエアバッグと、側面衝突時の運転席・助手席の乗員を保護するフロントシートSRSサイドエアバッグを2.0G、2.0Xに標準装備しました。

*SRSエアバッグシステムは、シートベルトを補助する装置ですので、必ずシートベルトをご着用ください。SRSエアバッグシステムは、衝突の条件によって作動しない場合があります。また、ご注意いただきたい項目がありますので、必ず取扱説明書をよくお読みください。SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグは、実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。

SRS=Supplemental Restraint System(補助拘束装置)

衝突時、乗員と歩行者への衝撃をやわらげる コンパティビリティ対応高強度安全ボディー&歩行者傷害軽減ボディー

自車の保護性能向上と相手車両への加害性低減を両立したコンパティビリティ対応ボディーを採用。衝突時に、ボディーが衝突エネルギーを効率的に吸収し、生存空間をしっかり確保します。さらに、万一の接触時、歩行者の頭部や脚部への衝撃を緩和するため、フロントフードやフロントバンパーなどの衝撃吸収性を高めた歩行者傷害軽減ボディーを採用しています。

タイヤロックを防いで危険回避を支援する 4輪ABS[EBD・ブレーキアシスト付]

急ブレーキ時のタイヤロックを防ぎ、ハンドル操作による障害物回避を支援するシステムです。前・後輪の制動力を最適に配分して安定性を高めるEBD(電子制御制動力配分システム)、ブレーキ踏力を補助するブレーキアシストも装備しています。

*ABSはあくまでもドライバーのブレーキ操作を補助するシステムです。従って安全性の確保にも限界がありますので、ABS非装着車と同様に、コーナーなどの手前では十分な減速が必要です。安全運転を心がけてください。

  • ABS=Anti-Lock Brake System
  • EBD=Electronic Brake force Distribution

前面衝突時、しっかり身体をホールドする 運転席・助手席プリテンショナー&フォースリミッター機構付シートベルト

前面衝突時、プリテンショナー機構が瞬時にベルトを巻き取り、身体をしっかりホールド。可変フォースリミッター機構がベルトの締め付けを段階的に緩め、シートベルトによる胸への衝撃を緩和します。

トンネル通行時などに便利 オートライトシステム[フロントワイパー連動、薄暮れ感知「おもいやりライト」機能付]

ライトのスイッチをAUTOに設定すれば、トンネル通行時など状況に応じてヘッドランプ、スモールランプを自動的に点灯・消灯。エンジンを止めれば自動的に消灯するので、消し忘れ防止にもなります。また、周囲が薄暗くなり始めた夕暮れ時や、雨天でフロントワイパーを使用した際にも自動的に点灯し、自車を目立たせて事故低減への効果が期待される「おもいやりライト」機能も付いています。

滑りやすい路面などでの安定性を向上させる VDC(ビークルダイナミクスコントロール)

ドライバーの運転操作や車速などを各種センサーで検知し、ブレーキ圧やエンジン出力を自動的に制御。滑りやすい路面やコーナリング、障害物を回避する際に発生する横滑りを軽減することで、車両の走行安定性を向上させます。

*VDCはあくまでもドライバーの操作を補助するシステムです。従って、VDC非装着車と同様にスピードを控え、早めの操作で安全運転を心がけてください。

より良好な視界を確保するために サンバイザーの一部をシースルー化

一部をメッシュ状にすることで、前方が透けて見えるサンバイザーを前席に採用。サンバイザー使用中でも、より良好な視界を確保しやすくしました。