
前方向からの衝突時にセンサーが一定以上の衝撃を感知すると、エアバッグが瞬時に膨張・収縮。シートベルトの効果とあわせて、前席乗員の頭部や胸部への衝撃を緩和します。
- ●SRSエアバッグシステムは、シートベルトを補助する装置ですので、必ずシートベルトをご着用ください。
- ●SRSエアバッグシステムは、衝突の条件によっては作動しない場合があります。また、ご注意いただきたい項目がありますので、必ず取扱説明書をよくお読みください。 SRS=Supplemental Restraint System(補助拘束装置)
ボディーには、衝突時の衝撃を吸収するクラッシャブル構造や、衝撃を効果的にボディーに分散する骨格構造、さらに高強度なキャビン構造など多くの安全技術を投入しています。
![軽量衝撃吸収ボディー[テクト] 軽量衝撃吸収ボディー[テクト]](/car/lapin/safety/img/img02.gif)
室内のピラーとルーフサイドに、衝撃吸収材を内蔵。万一の際に、乗る人の頭部への衝撃を緩和します。
万一の接触時に歩行者へのダメージを軽減するため、ボンネットやフロントワイパー周辺などに衝撃吸収構造を採用しています。
滑りやすい路面での急ブレーキ時には、4輪ABS(アンチロックブレーキシステム)が作動。タイヤのロックを防ぎ、車体を安定させてハンドル操作による障害物回避能力を高めます。加えて、積載重量に応じて最適な制動力を前後に自動配分するEBD(電子制御制動力配分システム)や、ブレーキを踏む力を補助するブレーキアシストで、安全性を高めています。
●ABSはあくまでもドライバーのブレーキ操作を補助するシステムです。従って安定性の確保にも限界がありますので、ABS非装着車と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要です。安全運転を心がけてください。
ABS=Anti-Lock Brake System EBD=Electronic Brake force Distribution
前席のシートベルトには、万一の衝突時、ベルトのたるみを瞬時に巻き取ってカラダをしっかりと拘束するプリテンショナー機構と、胸への衝撃を緩和する可変フォースリミッター機構を搭載。運転席は、プリテンショナー機構を肩側だけでなく腰側にも装備しています。
長寿命・省電力で、ハロゲンヘッドランプの約2倍の明るさと広い照射範囲を実現したディスチャージヘッドランプ。車外の明るさに応じてライトのON/OFFを自動的に行なうオートライトシステムも装備しています。
![ディスチャージヘッドランプ[ロービーム、オートレベリング機構付] ディスチャージヘッドランプ[ロービーム、オートレベリング機構付]](/car/lapin/safety/img/img03.jpg)




