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MRワゴン 走行性能・環境性能

  • MRワゴン 10th アニバーサリー リミテッド
  • エコカー減税対象車ならスズキにおまかせ!!

燃費もいいし、走りもいい。欲張り上手なエコドライブを。

アイドリングストップシステムを採用。新世代エンジン・軽量化と合わせ、優れた低燃費を実現。

燃焼効率の高いエンジンと副変速機構付CVTの組み合わせにより、低燃費と力強い走りを両立。さらに、徹底した軽量化を図り、クラス最軽量※1の車両重量790kg(G 2WD車)を達成。そこにアイドリングストップシステムの効果も加わり、優れた低燃費を実現しました。

※1 全高1,550mm以上のハイト型2BOX軽自動車クラス。2011年11月現在、スズキ調べ。

DOHC 吸排気VVTエンジン CVT

X アイドリングストップ
燃料消費率
JC08モード走行
(国土交通省審査値)
24.2km/L
燃料消費率
10・15モード走行
(国土交通省審査値)
27.0km/L
燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるように新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。

アイドリングストップシステムで、いつもの運転がもっと低燃費に。(X アイドリングストップ)

Dレンジで走行中にブレーキを踏んで停車すると、自動でエンジンが停止。ブレーキを離せば再始動します。アイドリング中のムダな燃料消費をなくすとともに、排出ガスの低減、エンジン騒音の抑制にも貢献します。また、システムの作動時にはアイドリングストップランプが点灯します。

  • ●アイドリングストップシステムの作動には、一定の条件を満たすことが必要です。
アイドリングストップランプ

停車

信号待ちなどでブレーキを踏んで停車すると、自動的にエンジンを停止します。

エンジン再始動

ブレーキを離すと、瞬時にエンジンが再始動。特別な操作が必要なく安心・スムーズです。

渋滞

渋滞時などのノロノロ走行(5km/h未満)と停車を繰り返す状況では、アイドリングストップシステムは作動しません。

坂道

勾配約14%までの坂道でアイドリングストップシステムが作動。クルマの後退を抑制する「ヒルホールドコントロール」付なので、坂道発進も安心です。
  • ●車庫入れなど、バック時と5km/h未満の低速前進の切り返しでは、アイドリングストップシステムは作動しません。
  • ●アイドリングストップ中でもオーディオなどの電装品は使用可能。エアコン使用中の場合は送風に切り替わりますが、車内の温度変化に応じて自動的にエンジンを再始動し、エアコンを作動することで快適性を保ちます。
  • ●「アイドリングストップOFFスイッチ」を押せば、システムの作動を停止することが可能。また、アイドリングストップ中のスイッチ操作で任意にエンジンを再始動することもできます。
アイドリングストップ OFFスイッチ

ターボを含む全グレードが、エコカー減税対象車。

「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」と「平成22年度燃費基準+25%」(T 4WD車は+20%)を達成。ターボを含む全グレードがエコカー減税対象車となり、自動車取得税と自動車重量税が減税されます。

機種名 エンジン 駆動方式 トランス
ミッション
燃料消費率
JC08モード走行
(国土交通省審査値)
燃料消費率
10・15モード走行
(国土交通省審査値)
平成17年
排出ガス基準
平成22年度
燃費基準
エコカー減税
自動車取得税
自動車重量税
G DOHC
吸排気VVT
2WD CVT 23.0km/L 25.5km/L 平成17年排出ガス基準75%低減レベル 平成22年度燃費基準+25%達成車 75%減税
4WD 22.0km/L 23.0km/L
X 2WD 23.0km/L 25.5km/L
4WD 21.0km/L 23.0km/L
X アイドリング
ストップ
2WD 24.2km/L 27.0km/L
T DOHC VVT
ターボ
2WD 22.0km/L 22.5km/L
4WD 20.4km/L 21.5km/L 平成22年度燃費基準+20%達成車 50%減税

■「減税」とは、新車ご購入時における「環境対応車普及促進税制」による減税措置です。自動車取得税の減税は、平成24年3月31日新車届出まで。自動車重量税の減税は、平成24年4月30日新車届出まで。*エコカー減税について、詳しくはエコカー減税対象一覧をご覧ください。

低燃費・パワフル・低騒音・軽量化。新世代R06A型エンジン。

すべてを刷新し、高い燃焼効率を実現したR06A型エンジン。自然吸気エンジンには、吸気側に加えて排気側にもVVT(可変バルブタイミング)機構を備えた軽初※2の吸排気VVT機構を採用。バルブタイミングを最適にコントロールし、吸排気効率を向上します。さらに軽量・コンパクト化を徹底することで、燃費の向上と力強い走りを両立。エンジン騒音の低減にもこだわり、走行中も静かな室内を実現します。また、ターボエンジンは、吸気側にVVT機構を採用し、必要十分な動力性能と環境性能を両立。重い荷物を運ぶときにも、力強い加速力を発揮します。

※2 2011年1月現在、スズキ調べ。

R06A型 DOHC 吸排気VVTエンジンイメージ図

DOHC 吸排気VVTエンジン
(G、X、X アイドリングストップ)

最高出力(ネット) 40kW〈54PS〉/6,500rpm
最大トルク(ネット) 63N・m〈6.4kg・m〉/4,000rpm

DOHC VVTターボ(T)

最高出力(ネット) 47kW〈64PS〉/6,000rpm
最大トルク(ネット) 95N・m〈9.7kg・m〉/3,000rpm

*〈 〉内は、旧単位での参考値です。

CVTで、さらにスムーズなエコドライブを実現。

常に効率のいいエンジン回転数をキープし、低燃費に貢献する副変速機構付CVTを搭載。広い変速比幅を確保することで、低速域での力強い発進加速と、高速走行時の高い燃費性能を実現するとともに、変速ショックがほとんどない滑らかな走りを可能にします。また、ニュートラル制御により、信号待ちなどDレンジでの停車時の燃費向上にも貢献します。

*CVT=Continuously Variable Transmission

副変速機構付CVTカットモデル

エコドライブインジケーターを装備。

瞬間燃費やアクセルの踏み込み具合などから、燃費効率がよい運転状態になると、メーターパネル内のエコドライブインジケーターが点灯。エコドライブをひと目で確認することができます。

エコドライブインジケーター

狭い路地も、Uターンも。小回りラクラク。

ロングホイールベース化しながら、優れた小回り性能を実現しました。

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