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ソリオ 走行性能・環境性能

  • ソリオ ブラック&ホワイト
  • エコカー減税対象車ならスズキにおまかせ!!

地球にも、経済的にも、うれしい低燃費。

アイドリングストップシステムを新採用。全グレードがエコカー減税(75%減税)対象。

吸排気VVTエンジンと副変速機構付CVTにアイドリングストップシステムを組み合わせ、さらなる低燃費を実現。先進技術やボディーの軽量化などで環境性能を進化させるソリオは、全グレードが「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」と「平成22年度燃費基準+25%」をクリア。エコカー減税(75%減税)対象で、グリーン税制にも適合しています。

燃料消費率
JC08モード走行
(国土交通省審査値)
<G・X・S アイドリングストップ>
21.2km/L※1
燃料消費率
10・15モード走行
(国土交通省審査値)
<G アイドリングストップ>
24.5km/L※1
<X・S アイドリングストップ>
23.0km/L※1
※1 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるように新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。

アイドリングストップシステム

信号待ちなど、ブレーキを踏んで停車すると、自動でエンジンをストップ。ブレーキを離せば瞬時に再始動します。アイドリング中のムダな燃料消費を抑制します。また、エアコン使用時、アイドリングストップ中は送風となりますが、車内の温度に応じてエンジンの始動とエアコンの作動を自動で行います(G アイドリングストップを除く)。システムの作動時にはアイドリングストップランプが点灯します。

●アイドリングストップシステムの作動には、一定の条件を満たすことが必要です。

アイドリングストップランプ

■停車

■エンジン再始動

■渋滞

■坂道

アイドリングストップOFFスイッチ
  • ●車庫入れなど、バック時と5km/h未満の低速前進の切り返しでは、アイドリングストップシステムは作動しません。
  • ●「アイドリングストップOFFスイッチ」を押せば、システム作動を停止することができます。

*詳しくは販売会社にお問い合わせください。

エコドライブインジケーター

瞬間燃費やアクセルの踏み込み具合などから、燃費効率が良い運転状態になると、メーターパネル内のエコドライブインジケーターが点灯。エコドライブをひと目で確認することができます。

機種名 駆動
方式
トランス
ミッション
平成17年
排出ガス基準
燃料消費率
JC08モード走行
(国土交通省審査値)
燃料消費率
10・15モード走行
(国土交通省審査値)
平成22年度
燃費基準
エコカー
減税※2
グリーン
税制※3
自動車取得税
自動車重量税
自動車税
G 2WD CVT 平成17年排出ガス基準75%低減車 20.0km/L 22.5km/L 平成22年度燃費基準+25%達成車 75%減税 50%減税
G アイドリングストップ 2WD 21.2km/L 24.5km/L
X 2WD 20.0km/L 21.0km/L
4WD 18.8km/L 20.0km/L
X アイドリングストップ 2WD 21.2km/L 23.0km/L
S 2WD 20.0km/L 21.0km/L
4WD 18.0km/L 20.0km/L
S アイドリングストップ 2WD 21.2km/L 23.0km/L
  • ●「減税」とは、新車ご購入時における「環境対応車普及促進税制」および「グリーン税制」による減税措置です。
  • ※2 自動車取得税の減税は、平成24年3月31日新車登録まで。自動車重量税の減税は、平成24年4月30日新車登録まで。
  • ※3 自動車税については、平成22、23年度自動車税制(グリーン税制)による控除。新車ご購入の翌年度の自動車税について減税措置が受けられます(平成24年3月31日までの新車登録車を対象)。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

1.2L 吸排気VVTエンジン&副変速機構付CVTで、走行性能と環境性能を高次元で両立。

パワーユニットには、1.2L 吸排気VVTエンジンを搭載。吸気側だけでなく排気側にも可変バルブタイミング機構を採用することで、あらゆる回転域での吸排気効率を向上させ、エンジンの効率を高めました。さらにトランスミッションには、副変速機構付CVTを採用。ハイ/ロー2段階の副変速機構が広い変速比幅を実現し、発進時の鋭い加速や高速走行時の燃費向上をもたらします。また、Dレンジでの停車時に自動でクラッチを切り離すニュートラル制御※4も燃費向上に貢献しています。

※4 ニュートラル制御中のシフト表示は「D」のままです。また、ブレーキを解除するとクラッチが繋がりクリープ現象が発生します。

さまざまな角度から軽量化を追求。

高張力鋼板を効果的に使って軽量化を図ったボディー、樹脂部品を積極的に採用したエンジンをはじめ、インストルメントパネル、サスペンション、ブレーキペダルなどの素材や構造にもこだわって軽量化を徹底。また、低燃費なクルマならではのコンパクトな燃料タンクを採用し、燃費の向上に貢献しています。

走りと燃費向上のために、空力性能も追求。

開発の初期段階から風洞実験を通じて、空気抵抗の少ないエクステリアやエアロパーツの形状を検討するなど、空力性能を徹底的に追求。その成果は、ソリオの軽快な走りと、優れた燃費性能に表われています。また、こうした風洞実験は、ドアミラー、ワイパー、ピラーの形状検討などによる風騒音の低減にも役立っています。

転がり抵抗の少ない新開発タイヤを採用。

燃費性能と乗り心地にこだわってソリオ専用に開発した165/65R14タイヤ。新開発のゴムを採用し、よりスムーズに転がるタイヤを実現。このタイヤサイズは、コンパクトなボディーで広い室内空間というソリオのパッケージングにも貢献しています。

14インチタイヤ&アルミホイール(S、X)

静粛性に優れ、会話もはずむ室内空間。

コンピューターシミュレーションを駆使するとともに、風洞実験、実車走行実験を重ねながら、エンジンの振動やノイズ、風騒音、排気音、ロードノイズなどに効果的な防音・防振対策をさまざまな角度から追及。室内空間の心地よさをいっそう高める、優れた静粛性を実現しました。

安定性・操縦性と乗り心地を両立するために。

フロントには新開発のマクファーソンストラット式、リヤには熟成したI.T.L.(アイソレーテッド・トレーリング・リンク)式のサスペンションを採用。このコンビネーションがもたらすのは、リラックスして運転できる操縦安定性、そして、誰もが感じる乗り心地のよさです。

小回りの利く最小回転半径5.0m。

狭い路地を走るときも、駐車場に入れるときも、小回りの利くソリオならラクラク。見切りのいいボディー形状も手伝って、スムーズに運転できます。

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