減速エネルギーを、新しい力に。S-エネチャージで、低燃費を実現。

SUZUKI GREEN Technology

小さなクルマ、大きな未来

モーターでエンジンをアシストして、さらなる低燃費を実現する「S-エネチャージ」。

*写真はS-エネチャージのイメージです。

Photo:XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 ボディーカラーはブルーイッシュブラックパール3(ZJ3)

モーターの力でエンジンをアシスト。エンジンの負担を軽減して、さらに低燃費な走りへ。

Photo:XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 ボディーカラーはムーンライトバイオレットパールメタリック(ZVJ)

eNe-CHARGEISG(モーター機能付発電機)とS-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーを採用し、発進後〜加速時にモーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」。

減速時のエネルギーを利用してISG(モーター機能付発電機)で発電し、アイドリングストップ車専用鉛バッテリーとS-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーに充電。燃料を多く必要とする加速時にモーターでエンジンをアシストすることで、さらなる燃費の向上を実現している。また、アイドリングストップ後は、ISGのスターターモーター機能により、ベルトを介してエンジンを再始動するので、ギヤの噛み込み音がなく、静かでスムーズな再始動を可能にしている。

ISG(モーター機能付発電機)

発電効率を高め、減速エネルギーを利用して効率よく発電。モーター機能を併せ持ち、エンジン再始動や加速時のモーターアシストを可能にする。

ISG=Integrated Starter Generator

S-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリー

S-エネチャージ車専用設計で、モーターアシストに必要な大電流に対応。頻繁なアシストを可能にする。

  • ※1 電装品の使用状況またはバッテリーの状態により、発電する場合があります。
  • ※2 モーターアシストの作動には、バッテリーの状態など一定の条件があります。

13km/h以下でエンジンを自動停止する「新アイドリングストップシステム」。

アイドリングストップランプ

Dレンジで走行中、停車前の減速時にブレーキを踏んで13km/h以下になると、自動でエンジンを停止。減速開始からエンジン再始動までの間、効率よくエンジンを止めてムダなガソリン消費を抑制する。さらに、エアコン使用時のアイドリングストップを開始するタイミングや、エンジン再始動のタイミングを3つのモードから選べる機能を全車に採用している。

  • ●アイドリングストップランプが点灯していても、条件によってはアイドリングストップシステムが作動しない場合があります。
  • ●「アイドリングストップOFFスイッチ」を押せば、システムの作動を停止することができます。また、アイドリングストップ中のスイッチ操作で任意にエンジンを再始動することもできます。
  • ●アイドリングストップ中でもオーディオなどの電装品は使用可能。エアコン使用中の場合は送風に切り替わります。さらに、車内の温度変化に応じて自動的にエンジンを再始動し、エアコンを作動させることで車内の快適性を保ちます。
  • ●アイドリングストップシステムの作動には、一定の条件を満たすことが必要です。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

エネルギーの流れがひと目でわかる「エネルギーフローインジケーター」。

*メーターパネルは機能説明のために点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。

発電から充電、そして電力の使用まで。ドライブ中、つねに変化し続けるエネルギーの流れを視覚的に表示。発電状況やバッテリー残量などを確認しながら、エコドライブの効果を実感できる。

アイドリングストップ中も、心地よさは止まらない。

空調ユニット内に、エアコン(冷房)の使用で凍る蓄冷材を内蔵して、アイドリングストップ中にエアコンが送風に切り替わっても冷たい風をキープ。暑い日でも快適な空間を保つとともに、室温上昇によるエンジンの再始動を抑え、低燃費に貢献する。

軽いのに、強い。新軽量衝撃吸収ボディー「テクト」。

ボディーには、超高張力鋼板をはじめ、高強度かつ軽量な素材を使用して、車重の軽量化と高い安全性を両立。広さと強さを併せ持つ空間を生み出すとともに、エンジンに余計な負担をかけない、軽快で低燃費な走りに貢献している。

光の色でエコドライブをサポートする 「ステータスインフォメーションランプ」。

燃費効率がよい運転状態になると、メーターの照明色がブルーからグリーンに変化。発電・充電をする減速エネルギー回生時にはホワイトに。光の色で、エコドライブの目安を直感的につかむことができる。

パワー、低燃費、静粛性。実現したのは、ドライバーの想いに応える三位一体の走り。

Photo:XSターボ デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 ボディーカラーはムーンライトバイオレットパールメタリック(ZVJ)

エコドライブをパワフルに。S-エネチャージ×R06A型ターボエンジン(XSターボ)

高過給圧化したターボチャージャーを搭載し、4人乗車時でも力強い加速力を発揮するターボエンジン。「S-エネチャージ」との組み合わせにより、さらなるパワーと低燃費を両立している。

ターボ車、軽ハイトワゴンNo.1の低燃費※3

DOHC 吸排気VVT エンジン
燃料消費率(国土交通省審査値)
26.8km/L(XSターボ 2WD車)
最高出力(ネット) 47kW<64PS>/6,000rpm
最大トルク(ネット) 95N・m<9.7kg・m>/3,000rpm
  • *燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • *エコカー減税について、詳しくはエコカー減税ページをご覧ください。
  • *< >内は、旧単位での参考値です。

※3 軽ハイトワゴン=全高1,700mm以上のハイト型2BOX軽自動車。JC08モード走行燃費(国土交通省審査値)に基づく。2016年12月現在、スズキ調べ。スペーシアカスタムZも同燃費値です。また、他社にも同燃費値の車があります。

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燃費性能がさらに進化。S-エネチャージ×改良型R06Aエンジン(XS、GS)

パワーと静粛性を両立した「R06A型エンジン」を大幅に改良。街中でよく使う低中速の動力性能を高めるとともに、S-エネチャージのモーターアシスト機能によって、さらに低燃費でスムーズな走りを実現している。

DOHC 吸排気VVT エンジン
燃料消費率(国土交通省審査値)
30.6km/L(XS・GS 2WD車)
最高出力(ネット) 38kW<52PS>/6,500rpm
最大トルク(ネット) 63N・m<6.4kg・m>/4,000rpm
  • *燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • *エコカー減税について、詳しくはエコカー減税ページをご覧ください。
  • *< >内は、旧単位での参考値です。

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ロングドライブをサポートする「クルーズコントロールシステム」。(XSターボ)

走行中、アクセルを踏み続けなくても、スイッチひとつで設定された速度(約45km/h~約100km/h)を自動的にキープ。高速走行時や長距離走行時の負担を軽減し、快適なドライブをサポートする。

スポーティーな走りを楽しむ「パドルシフト」。(XSターボ)

シフトレバーをMレンジへ入れれば、ドライブが一気にスポーティーに。7速マニュアルモードに切り替わり、ステアリングのパドルシフトで、爽快なシフトフィールを楽しむことができる。

静かな室内で、上質なドライブを。

実車実験とコンピューター解析によって、防音材や制振材を最適な場所にレイアウト。エンジン音や風切り音など耳障りな騒音を低減して、静かで快適な空間を実現している。

なめらかでスムーズ、かつ力強い走りを。

低燃費な走りと力強い加速に貢献する「副変速機構付CVT」。回転部品の摩擦を徹底的に抑えて、変速ショックがほとんどない滑らかな走りを生み出している。

*CVT=Continuously Variable Transmission

カーブにも横風にも強い、安定感のある走り。

フロアやヒップポイントなどを低く抑えた低重心設計と、強化された足回り。全車、フロントにベンチレーテッドディスクブレーキを装備し、優れたブレーキ性能を発揮。フロントスタビライザーも装備して、安定感のある走りに貢献する。