
トランスミッションに、力強く滑らかな加速が得られ変速ショックがほとんどないCVT(自動無段変速機)を採用。エンジンパワーを効率よく伝達することで低燃費にも貢献しています。また、低速からなだらかにエンジン回転数が上昇するため、加速中であっても静かな室内を実現しています。

軽量・コンパクト化を追求した1.2L DOHC VVTエンジン(K12B型)を搭載。低回転時からパワーを引きだすトルク重視のチューニングに仕立てることにより、発進時に力強い加速を発揮するなどタウンユースでの走りやすさを実現しました。さらに 、「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」と「平成22年度燃費基準+15%」を達成し、「環境対応車普及促進税制」対象車に認定されました。新車ご購入時に自動車取得税、自動車重量税が50%減税となります。また、新車ご購入の翌年度の自動車税が25%減税となります。
| 最高出力 | 65kW〈88PS〉/5,600rpm |
|---|---|
| 最大トルク | 117N・m〈11.9kg・m〉/4,400rpm |
| 燃料消費率 10・15モード走行 (国土交通省審査値) |
18.6km/L |
| 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 *〈 〉内は旧単位での参考値です。 |
|
| 平成17年排出ガス基準 | 平成22年度燃費基準 | 環境対応車普及促進税制 | グリーン税制 |
|---|---|---|---|
![]() |
![]() |
■「減税」とは、新車ご購入時における「環境対応車普及促進税制」および「グリーン税制」による減税措置です。自動車取得税の減税は、平成24年3月31日新車登録まで。自動車重量税の減税は、平成24年4月30日新車登録まで。自動車税については、平成20、21年度自動車税制(グリーン税制)による控除。新車ご購入の翌年度の自動車税について減税措置が受けられます(平成22年3月31日までの新車登録車を対象)。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
シリンダーブロックの高剛性化や高剛性鍛造クランクシャフトの採用などにより、エンジンの振動・騒音を低減。また、フロア振動を抑制する制振材や吸遮音性の高い材料を効果的に配して、静かな室内を実現しています。
徹底的にこだわって開発されたプラットフォームと、強度と軽量化を両立した高剛性ボディーがスプラッシュの走行性能の原点です。さらに、アウトバーン、ワインディングロード、カントリーロードなど欧州のさまざまな道で厳しいテストを繰り返し、サスペンション、ステアリング、ブレーキなどを最適チューニング。コーナーでのしっかりと安定感のある走り、そして軽快な操舵フィール、快適な乗り心地を実現しています。

フロントにはベンチレーテッドディスクブレーキを採用。放熱効果が高く、連続したブレーキングにもゆとりある制動力を発揮します。ドライバーのペダル操作に呼応する効きのよさと、快適なブレーキフィーリングを追求しています。






