前面衝突に備え、運転席と助手席にSRSエアバッグを標準装備。さらに横方向からの衝突に備え、乗員の頭部への衝撃を軽減するSRSカーテンエアバッグと、胸部への衝撃を軽減するフロントシートSRSサイドエアバッグを採用し、万一の際の安全性を高めています。
- ● SRSエアバッグシステムは、シートベルトを補助する装置ですので、必ずシートベルトをご着用ください。
- ● SRSエアバッグシステムは、衝突の条件によっては作動しない場合があります。また、ご注意いただきたい項目がありますので、必ず取扱説明書をよくお読みください。
- ● 写真は機能説明のために、SRSエアバッグが作動した状態を合成したものです。
SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグは、実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。
SRS=Supplemental Restraint System(補助拘束装置)

フロントシートには、衝突時に肩ベルトを瞬時に巻き取り、拘束効果を高めるプリテンショナー機構と、拘束によって胸に加わる衝撃を緩和するフォースリミッター機構付3点式シートベルトを備えています。また、リヤシートにも全席3点式シートベルトを採用しました。さらに、フロントとリヤの全席にヘッドレストを標準装備しています。

チャイルドシートの取付けをサポートするISOFIX※対応の固定用アンカーと、チャイルドシート上端を固定するためのテザーアンカーを標準装備しました。(リヤ左右2名分)
- ※ 国際標準化機構(ISO)が定めたチャイルドシート固定装置に関する規格。
- ● ISOFIX対応チャイルドシートの本車両への適合性について詳しくは、車両付属の取扱説明書をお読みいただくか、各販売会社にお問い合わせください。
- ● チャイルドシートを取付ける際は、車両およびチャイルドシート付属の取扱説明書をお読みください。
- ● 写真のISOFIX対応チャイルドシートは販売会社装着アクセサリーです。

さまざまなセンサーで走りを監視する「ESP(R)(車両走行安定補助システム)」。必要に応じてコンピューターがエンジンとブレーキを制御し、タイヤのスリップや横滑りを抑え、ドライバーの運転操作をサポートします。
- ●ESPはDaimler AGの登録商標です。
- ●エンジントルク低減の度合いやブレーキをかける車輪とその強さは走行状況により変化します。ESP(R)はあくまでも安定走行を補助する装置です。タイヤと路面間のグリップの限界を超えてスリップや横滑りを起こした場合はESP(R)が作動したとしても、その効果は期待できません。
- ●トラクションコントロールとは、滑りやすい路面での発進時や加速時に起こるタイヤの過度の空転を防ぎ、適切な駆動力を確保するための補助機能です。
- ●トラクションコントロールOFFスイッチを操作しても、スタビリティコントロール(横滑り防止機能)、ABSおよびブレーキアシストは作動停止状態になりません。
万一の歩行者との接触時のダメージ軽減をめざした歩行者傷害軽減ボディー。スプラッシュはフロントバンパー、ボンネットフード、ワイパーなどに衝撃吸収構造を採用。ユーロNCAP※1では3スター(★★★☆)を獲得※2し、高い歩行者保護性能を実現しています。
- ※1 ユーロNCAP (European New Car Assessment Programme):欧州各国政府、消費者協会、自動車クラブなどによる欧州の公的な自動車衝突安全性評価のこと。
- ※2 この評価は海外仕様車に実施され、2008年に公表されたものです。

全方向からの衝撃を効率よく吸収・分散する軽量衝撃吸収ボディーTECT[テクト]を採用し、高い衝突安全性を実現。主要部分に高張力鋼板を使用し、軽量化とともに強度アップを図っています。また、フロントサイドフレーム前端にクラッシュボックスを採用。衝突エネルギーを吸収し、低速衝突時の損傷エリアを最小限に抑えることで修理・交換を容易にし、維持費の低減も考慮しています。
室内のすべてのピラーを衝撃吸収構造とし、万一の際に乗員の頭部への衝撃を緩和します。






