リヤシートの背もたれを倒すだけのワンアクションで、広いラゲッジスペースが生まれます。背もたれは6:4の分割可倒式。乗車人数や荷物に応じて便利に使いこなせます。また、ラゲッジボード※1によって、ほぼフラットな状態となります。ラゲッジボードの下は、サブトランクとして有効に活用できます。
(1) ベーシック・モード
フラットな床面で、荷物をスッキリ収納。車外からの視線をさえぎるラゲッジシェルフ※2を採用しています。
(2)フルフラット・モード
リヤシートの背もたれを倒し、長い荷物も積めます。
(3)トールアイテム・モード
ラゲッジボードを床下に敷くことで、背の高いものや大きなスーツケース(77×55×26cm)なども収納できます。
(4)パーシャル・モード
ラゲッジボードを半分に折りたたみ、収納すれば仕切りとなります。
■写真中の小物は、撮影のための小道具です。■写真は停車時の収納例です。走行中は荷物が移動し、運転の支障とならないようにしっかりと固定または収納してください。
※1 ラゲッジボードは耐荷重80kg
※2 (2)(3)(4)は、撮影のためラゲッジシェルフを取り外しております。
必要なところに、便利で使いやすい収納スペースを装備しています。


















