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SX4 走行性能・環境性能

  • SX4セダン

めざしたのは、軽快な走りと環境性能の両立。

軽快な走りを実現する1.5Lエンジンを搭載し、低燃費も実現。

運転状況に合わせてバルブの開閉タイミングを適切にコントロールする可変バルブタイミング(VVT)機構やスロットルバルブの開閉をコンピューターで制御する電子制御スロットルなどを採用。さらに吸入効率を向上させる可変吸気システムにより、全回転域でのトルクの向上を実現しました。また、SX4は「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」車の認定を取得。NMHC(非メタン炭化水素)、NOx(窒素酸化物)、CO(一酸化炭素)など、排出ガス中の有害物質を低減しています。

  • 平成17年排出ガス基準75%低減車
  • 平成22年度燃費基準達成車(2WD車)

1.5L M15A DOHC 16VALVE VVT

最高出力(ネット) 82kW<111PS>/6,000rpm
最大トルク(ネット) 145N・m<14.8kg・m>/4,400rpm
燃料消費率
10・15モード走行
(国土交通省審査値)
16.4km/L (2WD車)
15.6km/L (4WD車)
<>内は旧単位での参考値です。
燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象・渋滞等)や運転方法(急発進・エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

走りへのこだわりが、安定したハンドリングを実現。

リヤのトーションビームの取付けレイアウトを工夫するなど、サスペンションの取付け剛性やボディー剛性を徹底して追求。走りの質を総合的に高め、高速での安定感や安定したコーナリング姿勢を実現しています。また、ワイドトレッドやロングホイールベースが、より安定感のある走りを生み出します。

走りを支える、高剛性サスペンション。

フロントにはマクファーソンストラット式、リヤにはトーションビーム式を採用。ヨーロッパにおいて入念な走行テストを実施。テストコースだけではなく、ハイウェイや山道、石畳など、さまざまな道を走りこむことで徹底的に鍛え上げています。

ゆとりある制動力を。フロント大型ディスクブレーキ。

フロントには15インチの大径ベンチレーテッドディスクを採用。連続するブレーキングにも対応できるよう、耐フェード性を高めています。

生産段階から、環境への配慮を徹底。

環境配慮に関する世界基準の規格であるISO14001認証を取得した工場でSX4は生産されています。自然エネルギーの利用など、省エネルギーを進めることでCO2排出量を積極的に削減。廃棄物の削減、化学物質管理にも取り組み、鉛を使わない塗装方法を導入するなど、製品の環境負荷低減も推進しています。

*ISO14001とは、国際標準化機構(ISO)が制定した環境マネジメントシステムです。認証を取得するには、この要求事項に基づき、環境に与える有害な負荷を可能な限り削減するための継続的な管理を行なう必要があります。

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