
車いすでの乗り降り時、介助する方の負担を大幅に軽減する電動ウインチ仕様車もラインアップ。別売りでワイヤレスリモコンもご用意しています。

スロープ上で車いすが後退することを防ぎ、乗車後は車いすの前部を固定します。
車いすが乗降しやすい、高さ1,385mm、幅710mmの開口部。また、室内高もゆとりの1,370mm

車いす乗員用のシートベルトに3点式を採用し、万一の際に車いす乗員のダメージを軽減します。また、車いす乗員用の手すりを設け、ちょっとした動作のときに身体を支えたり、状況に応じて手すりの向きを変えることも可能です。

床の高さを低く抑え、クラストップ※3のゆるやかなスロープを実現。スロープ表面には滑り止めの加工も施しています。

- ※1 車いすでご乗車の場合、乗車定員は3名となります。
- ※2 巻き上げ機能はありません。また、後退防止機能は降車時には作動しません。
- ※3 軽自動車クラス(2012年1月現在 スズキ調べ)。
●現在ご使用中の車いすが寸法条件をみたしているか、必ずご確認ください。●車いすの形状などによっては、乗車できない場合がありますので販売会社にご相談ください。●リヤシート無車へは、セニアカー本体の搭載はできますが、座ったままでのご乗車はできません。●リヤシート付車の場合、リヤシートを折りたたむと、前席のスライド量が制限されます(前席スライド量240mmがリヤシートを折りたたむと170mmとなります)。●車いすの乗降(固定・解除)、および車いす乗員用シートベルトの操作は、必ず介助者が行なってください。●スロープを出し入れするときには、車両の後方および車内に障害物がないか十分にご確認ください。●前部固定ベルトの後退防止機能は、降車時には作動しませんのでご注意ください。●スロープの耐荷重は、200kg(車いす+車いす乗員+介助者)までです。●電動ウインチの昇降能力は、110kgです。
〈乗車可能な車いす寸法の目安〉

〈車いす乗員用シートベルト〉
車いす乗員もシートベルトを着用してください。
専用シートベルトを正しく使用していただくために、車両に付属の取扱説明書をよくお読みください。

〈前部固定ベルトの巻きだるみ取りについて〉
ご乗車の際、前部固定ベルトの巻きだるみを取る必要があります。
*電動ウインチ仕様車は不要です。




![前部固定ベルト[後退防止機能付]※2 前部固定ベルト[後退防止機能付]※2](/car/with/wheelchair/wagonr/point/img/title02.gif)


