「生物多様性(せいぶつたようせい)」という言葉を聞きましたが?

地球が約46億年前に生まれてから、私たち人間を含めて、様々な種類の生物がお互いにつながり合って生きてきたことが「生物多様性」です。
私たちの命や生活は、この生物多様性(動物・植物・水・土・大気など)がもたらす恵み(食料・燃料・木材・衣服・水など)によって、支えられています。一方で、ここ数百年の間に生物の種類が減ってしまったり、広大な森林が失われてしまっています。
そこで、生物多様性を守り、その恵みをこれからも続けて利用できるように、世界各地で話し合いがされています。そして、木を植える、少なくなった動植物を守る、海によごれた水を流さないなどの取り組みが行われるようになりました。
生物多様性を守ることは地球の環境を守ることです。約60%の食料と約80%の木材を輸入している私たちの日本にとって、遠く離れたところの出来事とは言えません。
まず、みなさんは身近な生物たちを大切に観察してみましょう。
○スズキ社員家族の観察会






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