四輪車 リコール・改善対策

2018年11月15日

リコール届出番号 4372

ワゴンR、スペーシア、アルト、ハスラー、MRワゴンのリコールについて

スズキ株式会社は、ワゴンR、スペーシア、アルト、ハスラー、MRワゴンについて、下記のリコールを国土交通省に届け出いたしました。ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
対象となるお客様には、お知らせのダイレクトメール、またはスズキ販売店等からご案内させていただきますので、お早めに最寄りのスズキ販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

リコール詳細

リコール開始日 平成30年11月16日
不具合の内容 エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足しているものがあります。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータやウォータポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。
改善の内容 全車両、エンジン補機ベルトを対策品に交換します。

対象車両

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲
及び製作期間
リコール対象車の台数 備考
スズキ DBA-HA35S アルト HA35S-140010~HA35S-155400
平成25年2月20日~平成25年8月1日
15,137 エネチャージ仕様車が対象
HA35S-178008~HA35S-212310
平成26年4月8日~平成26年11月28日
33,681
DBA-MH34S ワゴンR MH34S-168188~MH34S-210531
平成25年2月18日~平成25年7月2日
38,907
MH34S-215001~MH34S-319621
平成25年7月1日~平成26年4月10日
79,960
MH34S-722948~MH34S-762052
平成25年2月18日~平成26年4月8日
30,920
MH34S-916950~MH34S-946727
平成25年2月18日~平成26年4月8日
20,352
DBA-MF33S MRワゴン MF33S-240001~MF33S-240252
平成25年7月1日~平成25年8月1日
247
MF33S-241173~MF33S-241431
平成26年4月9日~平成26年12月5日
249
MF33S-420001~MF33S-421986
平成25年7月1日~平成25年8月1日
1,960
MF33S-427917~MF33S-431232
平成26年4月8日~平成26年12月1日
3,223
MF33S-640001~MF33S-642585
平成25年7月1日~平成25年8月1日
2,559
MF33S-647622~MF33S-651457
平成26年4月8日~平成26年12月1日
3,789
DBA-MK32S スペーシア MK32S-100087~MK32S-184435
平成25年2月26日~平成26年4月9日
74,821
MK32S-460061~MK32S-471195
平成25年2月27日~平成26年4月9日
10,451
MK32S-500016~MK32S-532985
平成25年5月31日~平成26年4月9日
29,083
MK32S-830032~MK32S-854465
平成25年5月31日~平成26年4月9日
22,473
DBA-MR31S ハスラー MR31S-200059~MR31S-215411
平成25年12月12日~平成26年4月11日
14,583
MR31S-800049~MR31S-806313
平成25年12月12日~平成26年4月10日
6,221
合計 388,616  

車両製造後、修理で対象となる部品が組付けられた車両

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲 リコール対象車の台数 備考
スズキ DBA-HA35S アルト HA35S-155704~HA35S-174620 8  
DBA-MH34S ワゴンR MH34S-100104~MH34S-916554 331  
DBA-MF33S MRワゴン MF33S-240393~MF33S-645028 11  
DBA-MK32S スペーシア MK32S-176513~MK32S-530371 3  
DBA-MR31S ハスラー MR31S-218010~MR31S-222085 4  
合計 357  

【注意事項】

リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

交換修理用部品として出荷し、組付けられた車両が特定できないもの

対象の製品名 部品番号 対象部品の出荷期間 対象数 備考
ベルト、ウォータポンプ 17521-50M20 平成25年4月4日~平成26年8月20日 1,016 スズキ
合計 1,016  

改善箇所説明図

エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足しているものがあります。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータやウォータポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。

改善の内容

全車両、エンジン補機ベルトを対策品に交換します。

識別:
IDプレートに白色のシールを貼付します。
注:
は交換する部品を示します。

ご注意

対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。
対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。