スズキってどんな会社?

成長し、世界に広がるスズキ。 その原動力は、国内の販売会社が支えています。

小さなクルマ、大きな未来。

スズキは、1955年に軽自動車「スズライト」を発売以来、一貫して小さなクルマをつくり続けています。地球環境への配慮と資源の有効活用が欠かせないこれからの時代。今、求められるのは、クリーンでコンパクトなクルマです。スズキが追求し続けてきたクルマへのこだわりは、大きな未来を照らす輝きとなって私たちの歩みを支えています。

世界中で親しまれている「SUZUKI」ブランド

世界中の自動車販売台数 第10位※1

海外22の国・地域に32社の生産拠点を持ち、世界198の国や地域の人に親しまれています。特に、11億人の人口を抱えるインドでは、No.1のトップメーカーです。

※1 2010年1月~12月ブランド別自動車販売台数(スズキ調べ)

海外23の国・地域に33ヶ所の生産拠点

スズキの国内販売 累計2,000万台達成

スズキは、1955年の軽自動車発売以来、身近で使いやすいクルマで国内軽自動車市場の拡大に貢献してまいりました。また小型車では、2004年に世界戦略車「スイフト」を発売するなど、個性的で魅力あふれるクルマを提供しています。
スズキは常に「お客様の立場に立った価値ある製品」を作り、お客様の要望や時代の要求を取り入れながら様々なクルマを世に送り出し、2010年1月末に四輪車国内累計販売台数2,000万台を達成いたしました。
スズキはこれからも「小さなクルマづくり」にこだわり、スズキのファンをたくさんつくっていきます。

  • ※ 全軽自協・自販連資料よりスズキ調べ

ワゴンR 軽自動車車名別販売台数 8年連続 NO.1※1

「ワゴンR」は、1993年の発売開始以来「個性的で存在感あふれるスタイリング」「乗り降りや運転のしやすさ」「室内空間の広さ」といった優れたパッケージにより、年齢、性別を問わない幅広い層のユーザーから高い評価を受け、「軽ワゴン」という新しいジャンルを築き、車名別販売台数で8年連続No.1に輝いています。また、2010年12月に国内累計販売台数350万台※2を達成するなど」、軽自動車の先頭を走り続けています。

  • ※1 2003年度~2010年度国内軽自動車車名別新車新規届出台数第1位(全軽自協資料よりスズキ調べ)
  • ※2 国内累計販売台数(全軽自協資料よりスズキ調べ)
ワゴンR 歴代のワゴンR

国内の自動車の3台に1台は軽自動車

軽自動車は生活に密着した大切な「日常生活の足」です。2011年3月末の国内自動車保有台数は約7,491万台。そのうち約2,699万台が軽自動車です。3台に1台は軽自動車が占め、公共交通機関の不便な地域では過半数が軽自動車という県もあります。

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