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2002年12月20日


400ccのデュアルパーパスバイク「DR−Z400S」の
グラフィックデザインを変更し発売

DR−Z400S


 スズキ株式会社は、デュアルパーパスバイク「DR−Z400S」(4サイクル・400cc)のグラフィックデザイン(車体のカラーデザイン)を変更し、2003年1月14日より全国一斉に発売する。
 
 今回のグラフィックデザインの変更では、2002年FIMモトクロス世界選手権250ccクラスで2年連続ワールドチャンピオンを獲得したミカエル・ピション選手や、2002MFJ全日本選手権モトクロスを完全制覇した成田 亮選手ら、スズキのトップライダーが使用するモトクロッサー「RM」と共通のイメージを採用した。
 
スズキモトクロッサーのイメージカラーであるチャンピオン・イエローの車体色をベースに、燃料タンクには鏡のようなクローム調のストライプテープを採用、大胆な切り返しのデザインで先鋭的なイメージとしている。また、ヘッドライト周りとサイドのゼッケンプレート位置は白色としている。

 
● DR−Z400Sの主な特長
 4サイクル水冷単気筒DOHC4バルブエンジンを採用。軽量・コンパクト化を追求しながら、最高出力29kW(40PS)/7,500rpmのハイパワーと低中速での粘り強さを実現している。
 フレームは前後分割式のセミダブルクレードルフレームとし、リヤフレームはアルミ製。また、一部に角断面クロモリ鋼パイプを採用するなど、軽量で剛性の高いフレームとした。車両の乾燥重量は129kgである。
 サスペンションは、路面コンディションや技術レベルに合わせた微妙なセッティング変更が可能なアジャスターを搭載。また、ロングストロークサスペンションにより、悪路で乗りやすく安定感の高い走りを追求している。
 
販売目標台数(国内・輸出/年間)計10,000台
(DR-Z400シリーズ)
 
メーカー希望小売価格648,000円
(沖縄は9,000円高/消費税を含まず)