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2004年 6月21日


軽量・コンパクトなモトクロッサー「RM-Z450」発売

RM−Z450


 スズキ株式会社は、新開発の4ストロークエンジンを搭載したモトクロッサー(モトクロス競技車両)「RM−Z450」を9月29日より全国一斉に発売する。

 今回発売するモトクロッサー「RM−Z450」は、新開発の449cc水冷単気筒4バルブのDOHCエンジンを搭載。 アルミ製ツインスパーフレームを採用し、また車体、エンジンの各部にマグネシウム、チタンなどの素材を採用することで、軽量・コンパクトな車体とした。 2ストロークモトクロッサー並みの車体の取り回しのしやすさと、4ストロークエンジンの取り扱いやすさを併せ持ち、モトクロスレースで高い戦闘力を発揮できる仕様とした。


< RM−Z450 の特長>
軽量
アルミ製ツインスパーフレームを採用し、車体の軽量化を図った。
新開発の449cc 4ストローク水冷単気筒、DOHCエンジンを搭載し、4つのバルブには、チタンを採用。またマグネシウム製エンジンカバーやチタン製エキゾーストシステムを装着するなど、徹底した軽量化を図った。
取り回しのしやすい車体
アルミ製ツインスパーフレームは、車体のコンパクト化にも寄与している。
横剛性、ねじり剛性を向上させたテーパーチューブタイプのスイングアームを採用した。
その他
潤滑方式はセミドライサンプ方式を採用し、新機構4速ミッションの採用と相まってケースの大幅なコンパクト化を実現した。
車体色は、チャンピオンイエローNo.2の1色を設定。

メーカー希望小売価格(消費税込み)
  RM-Z450
723,450円