ホームに戻るニュースリリーストップに戻る
2002年3月25日


電動車両「セニアカー」の上級仕様「ET−4G」発売
     ET−4G     

 スズキ株式会社は、高齢者が簡単な操作で乗ることの出来る電動車両 「セニアカー」に上級仕様の 「ET−4G」(四輪タイプ) を設定し3月26日より全国一斉に発売する。

 「セニアカー」は1985年に3輪タイプとして発売開始し、1999年2月には四輪タイプを追加、これまでに累計で12万台以上を販売している。今回発売する「ET−4G」 は、レザー調のシート生地を採用したり、車体色をゴールドで仕上げるなど高級感を追求した上級装備を採用している。

  「セニアカー ET−4G」の主な特長
ゴールドメタリック塗装の車体色を採用し、質感を高めた。
レザー調のシート生地を採用し、高級感を演出すると共にフィット感を高めた。
バックミラーはクロムメッキ仕上げとした。
高級感のあるホイールキャップを装備した。
上品でシックなフロアカーペットを標準装備とした。
前後のスズキマークをゴールドメッキとし、高級感を演出。
ヘッドランプカバーにはライトイエローを採用。
 
メーカー希望小売価格             363,000円
(セニアカーは消費税非課税商品のため、消費税はかかりません。)