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2003年2月13日


シンプル装備、軽量、低価格の4輪セニアカー
ET4Eを発売
     ET4E     

 スズキ株式会社は、高齢者等が簡単な操作で乗ることの出来る電動車いす 「セニアカー」に、四輪タイプで低価格の標準仕様 「ET4E」を設定し2月14日より全国一斉に発売する。

 「ET4E」は、フロントまわりをすっきりさせるなどシンプルな装備とし、またバッテリーを小型化することなどで軽量化を図るなど、低価格で標準仕様のセニアカーとした。

  ET4Eの主な特長
ハンドル部をすっきりさせることにより、開放感、軽快感のあるシンプルなデザインと装備とした。
巻き取り式充電プラグコードをシート下に搭載。取り出し時に腰をかがめずに使え、移動先でも充電が可能。
ハンドル切れ角を増大させ、小回り性を向上させた。
乗り心地の良いウレタンタイヤを装着。空気圧の調整も不要で、外出先でのパンクなど、タイヤの空気漏れによるトラブルがない。
大型のリヤリフレクターを採用するなど、被視認性の向上を図った。高級感のある後部デザインとし、安全性にも配慮した。
シート下にクラッチレバーを装備。腰をかがめることなくクラッチ操作が簡単にでき、手押し移動時に便利である。
 
販売目標台数(年間)     ET4E      計5,000台
メーカー希望小売価格             278,000円
(セニアカーは消費税非課税商品のため、消費税はかかりません。)