ホームに戻るニュースリリーストップに戻る
2003年5月8日


セニアカーのデラックスタイプ「ET4D」を発売
― 安全性への配慮、取り扱いのしやすさを一層向上 ―

     ET4D     

 スズキ株式会社は、高齢者等が簡単な操作で乗ることの出来る電動車いす 「セニアカー」に、四輪のデラックスタイプ「ET4D」を設定し、5月8日より全国一斉に発売する。
 
 「ET4D」は、四輪セニアカー「ET4A」の一部改良機種として、安全性や取り扱いのしやすさに一層配慮した。また、デザインもスタイリッシュに変更した。
 
 
「ET4D」の改良のポイント
 
(1)安全性への配慮
シートの背面に、走行中に点滅する明るいLEDライトを装備。また、後方のウインカー兼ポジションランプと一体式の大型反射板を設定。背後を走行する車などからの視認性を向上させた。
前後のウインカー兼ポジションランプを大型化し、被視認性を向上させた。
 
(2)取り扱いのしやすさを向上
ハンドルの切れ角を広げて小回り性を向上させた。
シート下にクラッチレバーを装備。腰をかがめることなくクラッチ操作が簡単にでき、手押し移動時に便利である。
操作パネルにウインカー点滅表示ランプを設定し、ウインカーの確実な操作と消し忘れの防止に配慮した。
キースイッチを乗降時に邪魔にならない上部に位置させるとともに、メインキーの握り部分を大きく、扱いやすくした。
 
(3)デザインの変更
ホイールキャップを装備するなどスタイリッシュな外観とし、ボディーカラーは、明るい3色(ブルーシルバーメタリック、ラベンダーメタリック、パールペールイエロー)を設定した。
 
販売目標台数(年間)「ET4D」合計 10,000台
メーカー希望小売価格「ET4D」348,000円
(セニアカーは消費税非課税商品のため、消費税はかかりません。)