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| 1. |
乗員の居住性・快適性を大幅に向上(コックピット) |
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(1) |
ハードトップ(屋根)の後部に、採光性に優れた全面ガラス張りのスライドドアを設定し、コックピット(運転席周辺)を個室化。風雨を防ぐことができ、明るい室内とした。
また、ハードトップの高さを1970mmと高くし、室内も広く使い勝手が良い。 |
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(2) |
ハードトップの中央にハンドル操作で簡単に開閉できるスカイルーフハッチを設け(オプション設定)、また運転席横の窓もスライド式に開閉でき快適な換気を確保。
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(3) |
曲面ウィンドウガラスを採用し、視認性の向上に配慮した。 |
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| 2. |
乗員の居住性・快適性を大幅に向上(キャビン) |
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(1) |
室内空間は広さ、高さともゆったりとくつろげるスペースとし、採光・換気にも配慮した。 |
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(2) |
キャビン内部は内装材を用い美しい仕上げとした。 |
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(3) |
オプションで、くつろぐためのクッションセットや独立した個室トイレを設定した。 |
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| 3. |
使い勝手の向上 |
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(1) |
バウデッキ(船首付近)とコックピットを結ぶ通路を左右に確保(ウォークアラウンドデッキ)し、離着岸や荷物の受け渡しなどの利便性に配慮した。また、平らで広いバウデッキ面を作り、作業性を向上させた。 |
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(2) |
ブルワーク(舷)の高さを740mmとし、安心感を高めた。 |
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(3) |
フロア下に、230リットルの生け簀スペースと、80リットルの燃料タンクスペースを確保。 |
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(4) |
コックピットのスイッチで簡単に操作できる電動油圧トリム&チルト機構を採用。 艇走状態に応じた艇の姿勢のコントロールや、浅瀬や停泊時の船外機の角度調整が簡単に行える。
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(5) |
コックピットの助手席側に使わないときは折りたたんで収納できるサイドシートを設置。 |
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(6) |
スライドドアは施錠が可能なキー付とした。 |
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| 4. |
走行性能 |
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(1) |
船体は凌波性と停泊時の安定性に優れたV型ハルを採用。 |
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(2) |
パワフルで高性能な115馬力船外機を搭載。ICイグニションを採用し、スムーズな加速感が味わえる。
ファミリークルーザーにふさわしいスポーティーで快適な走りが楽しめる。 |