2008年2月20日

スズキ、船外機工場を浜松市内に新設

スズキ株式会社は、かねてより工場建設用として購入していた用地(静岡県浜松市西区舞阪町)に船外機工場を建設することを決定した。

現在、船外機を生産している豊川工場(愛知県豊川市)は、1971年に二輪車を中心に生産する工場として建設され、1996年より船外機工場を併設している。

同工場の老朽化と二輪車の輸出拡大に伴う生産性の向上を図るため改築、拡充が必要となり、船外機工場を計画していた浜松市内に移設することとした。

船外機を生産する新工場は直ちに工場建設の手続きに入り、2009年夏に稼動を予定している。工場建設の総投資額は約90億円となる。

新船外機工場の概要

所在地 静岡県浜松市西区舞阪町長十新田300番5
敷地面積 46,243m2
工場建屋面積 16,197m2
生産品目 船外機
生産能力 10万台(年間)
従業員 約300名
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