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2000年3月30日


スズキ小型車新チャネル「スズキ アリーナ店」
637店が4月1日より稼働開始


 スズキ株式会社は、新しい小型車販売チャネル「スズキ アリーナ店」637店を、4月1日より稼働開始させる。

 スズキは、1月に「スズキ アリーナ店」新設計画を発表し、今年前半までに500店の稼働を目標として、広く参加店の募集を進めてきた。

 「スズキ アリーナ店」は、地域に密着した販売形態でスズキ国内販売網の主力である業販システムをさらに進化させ、地域の販売店とスズキとの直接取引を通じて販売手法や店舗の充実を図り、これからの小型車販売競争の中で販売店とスズキが共存共栄するための基盤となるものである。こうした考え方が、既存スズキ販売店を中心とする各方面からの支持を受けたことが、早い時期の目標達成につながった。

 1月発売の新型車「スイフト」をはじめとする商品群と合わせ、スズキ小型車の新しいイメージを打ち出した「スズキ アリーナ店」の稼働により、スズキ小型車全体の販売を今年6万台、将来的に年間12万台に引き上げる目標である。