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2001年1月30日


スズキ、インド西部地震の被災地に義援金


 スズキ株式会社およびスズキグループは、インド西部グジャラート州で1月26日に発生した大規模地震の被災地救援のため、国内のスズキグループ5万人の従業員に呼びかけを行い、従業員から寄せられた募金と傘下企業の寄付を含めて、約1千万円を義援金として現地に送ることとなった。

 スズキは、インドで四輪車、二輪車の現地生産を行っており、四輪車ではインド国民車政策に呼応して世界の自動車メーカーに先駆け1983年に現地生産を開始し、以来現在まで長年にわたりトップメーカーの地位にある。
 そうした関係から、インド独立後の自然災害の中でも特に規模の大きい今回の地震に際し、スズキグループの一人ひとりによる支援の気持を微力ながら表明すべく義援金を募ったもので、義援金はインド当局を通じ、現地での救援資金の一助として使用される予定である。