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2002年2月 6日

スズキ磐田工場、四輪車累計生産800万台を達成

 スズキ株式会社の主力工場のひとつである磐田工場は、2月6日、四輪車累計生産800万台を達成した。

 同工場は1967年8月にスズキの四輪車専用工場として建設され、生産第1号の軽乗用車「スズキ フロンテLC10」をラインオフして以来、数多くのスズキ軽乗商用車、小型乗商用車のヒット車を生産してきた。800万台目の記念車は「グランド エスクード」であった。  

 現在磐田工場では、四輪駆動車の「ジムニー」「ジムニーシエラ」小型SUV市場を切り拓いたパイオニア「エスクード」「グランド エスクード」、軽四輪トラック「キャリイ」、キャブバンタイプの「エブリイ」「エブリイワゴン」「エブリイランディ」などを生産している。

 中でも、「キャリイ」は、「国内軽・小型・普通トラック車名別新規届出・登録台数」で1971年から2001年まで、31年間連続してNo.1(*)の販売台数となるなど、同工場の主力商品のひとつとなっている。(*全軽協・自販連資料よりスズキ調べ)

○生産台数の推移

1967年8月 
 生産開始
1997年5月   700万台達成
2002年2月   800万台達成

○磐田工場の概要
所 在 地: 
静岡県磐田市岩井2500
敷地面積: 298,000m2
建物面積: 167,000m2
従業員数: 1,810名
生産車種:
軽乗商用車 ・・・ キャリイ、エブリイ、ジムニー
小型乗商用車 ・・・ ジムニーシエラ、エスクード、グランド エスクード、エブリイランディ