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2002年3月26日
スズキ 「アイドリング・ストップ運動」を全社にて展開
スズキ株式会社は、環境への取り組みへの一環として2002年4月1日よりスズキ全社で「アイドリング・ストップ運動」を展開する。
スズキでは、環境問題への対応は企業経営上の重要課題であると認識し、開発、生産、物流、リサイクルの各段階で環境問題に積極的に取り組んでいる。 今回の運動は地球温暖化防止(CO2削減)への取り組みのひとつとして、本社及び各工場、事業所において、業務上で車を使用する場合に不必要なアイドリングをやめたり、暖機のための必要以上のアイドリングをやめる、というもの。
これに加え、従業員の通勤車両や家族の車両、関係会社や納入業者、代理店などの業務用車両も、ポスターや車両貼付用ステッカーを配布するなどして協力を呼びかけ、約1万台の協力を目標とし、全体で年間67トン以上のCO2の削減を見込む。
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【アイドリングストップ運動実施事項】 |
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1. |
不必要なアイドリングはやめる。 |
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・運転手が車から離れる時 |
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・荷物の積み下ろしをする時 |
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・人待ち、駐車場の空き待ちをする時 など |
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2. |
暖機のための必要以上のアイドリングはやめる。 |
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・アイドリング時間は10秒程度で充分 |
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・車室内の暖房、冷房のためのアイドリングは控える |
「アイドリング・ストップ運動」のステッカーデザイン |
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