ホームに戻る ニュースリリーストップに戻る
2005年 1月28日


「2004年スズキ環境・社会レポート」を発行



 スズキ株式会社は、2003年度(2003年4月〜2004年3月)の環境への取り組みをまとめた「2004年 スズキ環境・社会レポート」(A4版、全64ページ)を発行した。
 今回発行するレポートでは、スズキの環境への取組み内容に加え、企業市民としての社会活動への取組み内容も含めた報告書とし、写真や図版を多用してわかりやすくまとめた。

 主なポイントは次の通り:

〈環境側面〉
環境保全コストは316.2億円(前年度比60.7億円増加)、環境保全効果は3.8億円の実績(前年度比0.9億円増加)。
2003年10月に小型燃料電池を搭載した軽自動車の大臣認定を取得。(ワゴンR、MRワゴン)
2003年度の生産工程による売上高一億円あたりのCO2の排出量は目標値より1.36t-CO2/億円削減。グループ全体では目標どおり達成。
湖西工場に地球温暖化対策の一環として750kwhの風力発電装置2基を導入。
2003年7月に環境負荷物質管理を目的として、IMDS(International Material Data System 部品材料データベースシステム)を導入。
   
〈社会側面〉
社会との関わりとして、スズキ財団、スズキ教育文化財団による研究・教育・文化等支援活動、福祉製品によるバリアフリーの推進及び二輪車やセニアカーの安全運転講習会実施などを紹介。
地域貢献として環境美化活動や浜名湖及び佐鳴湖の浄化活動に協力。
従業員との関わりとして従業員の安全・衛生・健康管理、交通安全指導及び人材育成のための研修・講義の実施。

 なお、本レポートは2003年度(2003年4月〜2004年3月)の実績を中心にして、スズキ株式会社の日本における企業活動を主体に記述している。 本レポートは希望者に無料で配布するとともに、全文をスズキのホームページ(http://www.suzuki.co.jp) に掲載する(2月上旬予定)。 次回の発行は2005年の秋頃を予定している。

問い合せ先:スズキ株式会社 環境企画グループ
TEL:053-440-2859 FAX:053-440-2457