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2005年2月18日
スズキ財団平成16年度科学技術研究助成について − 30件、3,750万円の助成を決定 − (1)研究助成について 財団法人 スズキ財団(理事長 鈴木 修)は、2月18日、全国の大学等から応募のあった助成申請に対して、平成16年度の科学技術研究助成として30件、助成総額3,750万円を決定した。 今回研究助成を行うものは、生産関連技術8件、環境・省エネルギー関連技術4 件、計測・制御関連技術4 件、材料関連技術8件、電子・エレクトロニクス関連技術1 件、医療・人間工学関連技術3 件、ロボット関連技術2 件の合計30件であり、いずれも独創的、先進的な研究開発テーマである。 具体的には、
など、今回も広い分野の研究テーマに助成がなされた。(助成対象研究一覧は別紙の通り)
(※1= 別紙一覧のNo.7、No.12の研究課題、※2= No.2、No.18の研究課題、※3= No.17の研究課題、※4 =No.16、No.25の研究課題、※5= No.5の研究課題、※6= No.26の研究課題、※7= No.22の研究課題) なお、平成15年度の助成は30件、総額3,690万円であり、平成16年度は前年と同水準の助成。 (2)スズキ財団のその他の助成及び活動について 同財団では、独創的・先進的な研究助成に加えて、15年度から環境問題等緊急な解決が求められるテーマに対し「課題提案型研究助成」を実施している。研究期間は2年間、16年度は「発泡アルミニウムの金型成形法の開発」に対し研究助成をおこなった。 また、同財団では国際会議の開催費や海外の学会等への渡航費の助成、ブタペスト工科・経済大学等海外からの研究留学者の受入助成、財団ニュースの発行等広く活動を行っている。 同財団はスズキが創立60周年の記念事業として基金を寄託し、昭和55年3月に設立したもので、本年で25回目の研究助成となる。 設立以来の助成内容は、総件数796件、累計助成総額9億7,113万円の実績となっている。また財団の資産総額は約34億2千万円に達している。
平成16年度 スズキ財団 科学技術研究助成一覧
*順不同、役職、所属は申請時のもの |
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