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2005年5月16日


スズキ、マレーシアに新四輪車販売会社を設定

 

 スズキ株式会社は、マレーシア市場での四輪車販売を強化するため、マレーシアの複合企業「DRB-ハイコム」社が新たに設立した「スズキ・マレーシア・オートモービル社(SMA=Suzuki Malaysia Automobile Sdn Bhd)」をスズキ四輪車の輸入販売代理店として任命した。

 SMA社は、「DRB-ハイコム」社がスズキ四輪車の輸入販売のために新しく設立した会社であり、資本金は、5百万リンギット(約1.4億円)で、「DRB-ハイコム」社が100%出資した。 SMA 社の会長には「DRB-ハイコム」社の会長であるMohd Saleh Sulong (モハマド・サレ・スロン)氏が就任した。

 SMA社は乗用車「新型スイフト」、インドネシアで生産の多目的車「APV」、SUVの「グランドビターラ」(日本名:グランドエスクード)などの販売を開始する予定で、初年度の販売目標台数を4,000台とした。

 同社では本日、モハマド・サレ・スロン SMA社会長、鈴木修スズキ会長らが出席して、新しく発売を開始する「新型スイフト」の発表式典が執り行われた。

新会社の概要
1.会社名: SUZUKI MALAYSIA AUTOMOBILE Sdn.Bhd.
2.所在地: マレーシア セランゴール州
3.資本金: 5,000,000マレーシアリンギット (約1.4億円)
4.株主: DRB-HICOM 100%
5.設立時期: 2004年12月27日
6.取り扱い車種: スズキ乗用車及びバンタイプ車(スイフト、APV、グランドビターラ等)
7.販売店数: 2005年計画 20拠点
8.販売計画: 2005年目標販売台数 約4,000台