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1999.6.8

JR東日本の「駅レンタカー」にワゴンR102台を納入



 スズキ株式会社の販売する軽自動車「ワゴンR」が、JR東日本の「駅レンタカー」(運営会社:ジェイアール東日本レンタリース株式会社)に採用され、102台が納入されることになりました。駅レンタカーで軽自動車が採用されるのは今回が初めてで、7月17日頃から駅レンタカー営業所にワゴンRが登場する予定です。

 ワゴンRは軽自動車としての運転のしやすさ、燃費の良さ、取り回しの良さに加え、ワゴンRならではの広い室内、優れた乗降性、使い勝手の良い荷室や収納スペース等が高く評価され、'93年9月の発売以来5年7ヶ月という全軽自動車中最短記録で、国内累計販売台数100万台を達成。また '96年〜'98年までの3年間、軽自動車国内販売台数第1位を続けるなど好評を得ています。

 今回「駅レンタカー」に軽自動車が導入された背景には、およそ2.5世帯に1台の割合で普及している軽自動車ニーズの高まり等があり、そのニーズに応え利便性の向上を図るため、軽自動車の中でも認知度の高いワゴンRが採用されたものです。