

感動は神話になる。
今回のCMは11月初旬の北海道の余市町で撮影をしてきました。
11月の初旬ということもあり、最低気温5度、日の出から日の入りまでの時間は短く、15時過ぎには暗くなり始める中で撮影をおこないました。
撮影では新型スイフトスポーツの6速マニュアルトランスミッション車を2台使用し、小気味いいハンドリングを感じさせるパイロンを避けるシーンや、運転することに歓びを感じる運転シーン、操ることの楽しさを表現するドリフトシーンを主に撮影しました。
撮影途中、通り雨が降ることもありましたが、スタッフ総出でありったけのタオルを使い路面を乾かしました。少ない撮影時間の中でもスタッフの頑張りはもちろん、プロドライバーの竹中正信さんの華麗なドライビングテクニックで撮影を無事に終えることができました。
リハーサルでは、カメラ位置を決めるために幾度もドリフト走行やスラローム走行を繰り返ししていただきました。中には遠くから見ているとカメラにぶつかってしまうのではないかと思うこともありましたが、そこはプロ。監督の要求通りのドライビングを披露。まさに新型スイフトスポーツと人車一体となっていたのではないでしょうか。
また、ドリフトしていくスイフトスポーツの迫力は圧巻。目の前をドリフトで通過して行くスイフトスポーツの後には巻き上げた砂埃やタイヤの焼ける臭いが漂い、より一層撮影現場を緊迫させるものにしていました。
撮影が終わった後には新型スイフトスポーツのタイヤはツルツル。スイフトスポーツのキレのある『走り』の凄まじさを感じられずにはいられませんでした。
今回のCMでは、新型スイフトスポーツの俊敏性や、意のままに操れるクルマとの一体感、ドライバーを魅了するその感動の走りを表現できたと感じています。ぜひ、新型スイフトスポーツにご注目ください。