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エンタテインメント | セニアカー安全運転講習会レポート 2008浜名湖アートクラフトフェアでの試乗会

今回は2008年9月27・28日両日で行われた『浜名湖アートクラフトフェア』の様子をお伝えしたいと思います。
この展覧会は平成16年に浜名湖花博が行われた会場で浜松駅から車で45分程のところにある「浜松ガーデンパーク」で昨年に続き第2回目となり、全国のアートクラフト作家が制作した独創的な作品を展示・販売を行い人の輪と物づくりの輪が広がるイベントなのです。またいくつかの屋台の出店もあり「食欲の秋」も楽しめます。昨年の第一回目はあいにくの空模様でしたが今年は両日共に秋晴れに恵まれ、併せて4万人以上の方が来場され多くの作品に触れ、「作り手」と「使い手」の人間交流もあり、公園の緑と併せて「文化の秋」を十分感じる事ができる2日間のイベントであったと思います。

セニアカーに触れて乗ってみよう!

この展覧会の一角では『スズキコーナー』を設け、9月25日にフルモデルチェンジしたワゴンRをはじめ5台の新車展示車と共に『セニアカー試乗コーナー』をつくり広めの試乗コースを作り、2台の試乗車を用意しておりました。
来場者は御年配の方が多く、日頃からセニアカーに乗っておられる方はいませんでしたが、「近所の○○さんが乗っている」や「自宅の近くは坂が多いからバイクが駄目になったら乗ろうかな」といった方もおられ来場者の商品の認知度は高く、また関心も非常に高く大変に興味を持って頂きました。また普段車いすに乗り、家族の方に押してもらって出かけている方もおられとまどいながらもいざ試乗してみると意外と操作は簡単で便利で楽しく今まで外出が億劫だったけれどもこれがあれば一人で買い物も出来るといった意見もありました。
またお孫さんと来られ試乗した所むしろお孫さんのほうが興味をもって乗るといった事もありました。今回は敷地内コースでの試乗だったので小さなお子様にも乗って頂き、「おじいちゃん、おばあちゃんに紹介してね」といったアピールもしました。
イベントの2日間での試乗者はおおよそ延べ250人の方に乗っていただき多くの方に「スズキセニアカー」に触れて乗っていただきましたがその多くの方の感想が「操作が簡単で便利」といったものでした。今回初めて知った方、乗った方がほとんどでしたが皆さん好意的でこれからの高齢化社会には必要な乗り物であると感じて頂きました。

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