エンタテインメント | セニアカーの歴史

スズキ電動車いす開発の沿革及び市場動向

昭和48(1973) 6月   新商品開発プロジェクト・チーム発足。「電動車いす」開発着手。(スズキ)
昭和49(1974) 4月 1日 「電動車いす」スズキモーターチェアZ600型新発売。(スズキ)
昭和49(1974) 6月 18日 「電動車いす」の道路交通法の取扱い見解発表(警察庁)。通達No.「交企第115号」
昭和49(1974) 10月 30日 衆議院社会労働委員会にて「電動車いす」給付について審議される。官報告示
昭和50(1975) 8月   第一回「電動車いす」JIS規格設定審議委員会発足。(通産省)
昭和50(1975) 9月   スズキモーターチェアZ601型(間接駆動方式)発売。(スズキ)
昭和50(1975) 10月 1日 「日常生活用具給付事業」品目に「電動車いす」を追加採用。(厚生省)
昭和50(1975) 10月 1日 「労災保険給付(整形外科診療)品目に「電動車いす」を採用。(労働省)
昭和51(1976) 8月   「医療福祉機器開発研究組合」発足。(通産省工業技術院)
昭和51(1976) 9月   同組合にて「モジュール電動車いす」委託開発開始。(受託企業:スズキ・松下電器)
昭和52(1977) 8月 1日 「電動車いす」JIS規格制定(通産省・日本工業規格審議会)JIS T9203-1977
昭和52(1977) 9月   第一次「モジュール電動車いす」試作品試乗会。
昭和53(1978) 10月   スズキモーターチェアZ602型発売。(スズキ)
昭和54(1979) 3月 31日 「モジュール電動車いす」委託開発終了。第三次試作品完成。
昭和54(1979) 4月 1日 「電動車いす」を「補装具」品目に格上げ、「補装具給付事業」対象となる。(厚生省)
昭和54(1979) 11月 15日 「モジュール電動車いす」スズキモーターチェアMC10型(直接駆動方式)新発売。
昭和55(1980) 12月   電動リクライニング車・スズキモーターチェアMC10R型発売。
昭和56(1981) 5月 25日 “国際障害者年”を記念し、スズキモーターチェア100台を厚生大臣に寄贈。(スズキ)
昭和57(1982) 5月   スズキモーターチェアMC11型発売。(スズキ)
昭和60(1985) 4月   「日本車いす工業会」発足。加盟27社。
昭和60(1985) 10月   “電動三輪タイプ”スズキセニアカーET10型新発売。(スズキ)
昭和60(1985) 6月   スズキモーターチェアMC12型発売。(スズキ)
昭和62(1987) 9月 1日 JIS規格改定「屋外用(6.0km/h)追加(通産省)。JIS T9203-1987
昭和62(1987) 10月   “電動三輪タイプ”スズキセニアカーET11型(6.0km/h)発売。(スズキ)
昭和63(1988) 3月   「屋外用(6.0km/h)」スズキモーターチェアMC13型発売。(スズキ)
平成元(1989) 10月   スズキセニアカーET12型 (ET-A/B)発売。(スズキ)
平成2(1990) 4月   スズキモーターチェアMC13型(マイナーチェンジ)、MC14型発売。(スズキ)
平成4(1992) 1月   電動車いす安全普及協会設立。
平成6(1994) 10月   スズキセニアカーET-3A型発売。(スズキ)
平成8(1996) 6月   日本健康福祉用具工業会設立。(通産省)
平成8(1996) 7月   全国福祉用具製造事業者協議会設立。(厚生省)
平成8(1996) 11月   スズキモーターチェアMC15/16型発売。(スズキ)
平成9(1997) 4月   簡易型電動車いすが補装具品目の対象となる。
平成9(1997) 6月   スズキセニアカーET-3B型(廉価版)発売。(スズキ)
平成10(1998) 4月   日本車いす工業会と日本姿勢保持協会の合併により「車いす姿勢保持協会」発足。加盟121社
平成10(1998) 5月   スズキセニアカーET-3C型発売(ET-3A型マイナーチェンジ)。(スズキ)
平成10(1998) 8月   スズキモーターチェアMC15/16型マイナーチェンジ。(スズキ)
平成11(1999) 3月   スズキセニアカーET-4A型発売(四輪タイプ)。(スズキ)
平成12(2000) 4月 1日 介護保険が施行。セニアカー・モーターチェアが福祉用具の貸与品目の対象となる。
平成13(2001) 3月 23日 スズキセニアカー・レンタル専用品ET-4C発売。(スズキ)
平成13(2001) 4月 9日 スズキカインドチェアAC22/20発売。
スズキモーターチェアMC2000/3000型発売。
平成13(2001) 5月   スズキセニアカーET-4A型マイナーチェンジ。(スズキ)
平成14(2002) 3月 25日 スズキセニアカー・カスタム車ET-4G発売(高級仕様)。(スズキ)
平成15(2003) 2月 14日 スズキセニアカー・ET4E型発売(四輪標準タイプ)。(スズキ)
平成15(2003) 5月 8日 スズキセニアカー・ET4D型発売(四輪上級タイプ)。(スズキ)
平成15(2003) 6月 6日 スズキセニアカー・ET4F型 発売(レンタル専用品)。(スズキ)
平成16(2004) 4月   スズキセニアカー・ET4D型材着仕様発売。(スズキ)
平成16(2004) 4月   コンセプトモデル・TM-30C発表。(スズキ)
平成16(2004) 6月   スズキセニアカー・ET4D-2型(マイナーチェンジ)発売。(スズキ)
平成17(2005) 4月   セニアカー発売20周年・累計販売16万台。(スズキ)
平成17(2005) 10月   都市型モデル・セニアカータウンカート発売。(スズキ)
平成18(2006) 4月 20日 ET-4D スズキセニアカー・ET4D-3型(マイナーチェンジ)発売。(スズキ)
平成18(2006) 4月 20日 ET-4E スズキセニアカー・ET4E-3型(マイナーチェンジ)発売。(スズキ)
平成18(2006) 4月   ET-4F スズキセニアカー・ET4F-3型発売(レンタル専用品・マイナーチェンジ)。(スズキ)
平成18(2006) 4月   コンセプトモデル・ジョイモービル発表。(スズキ)
平成18(2006) 9月   MIO コンセプトモデル・燃料電池セニアカー「MIO」発表。(スズキ)
平成19(2007) 6月   ET4D スズキセニアカー・ET4D-4型(マイナーチェンジ)発売。(スズキ)
平成19(2007) 6月   ET4E スズキセニアカー・ET4E-4型(マイナーチェンジ)発売。(スズキ)
平成19(2007) 6月   スズキセニアカー・ET4F-4型発売(レンタル専用品・マイナーチェンジ)。(スズキ)
平成19(2007) 6月   スズキカインドチェア・AC22A(マイナーチェンジ)発売。(スズキ)
平成19(2007) 11月   スズキモーターチェアMC2000/3000型(マイナーチェンジ)発売。(スズキ)
平成20(2008) 9月   MC2000R/3000R スズキモーターチェアMC2000R/3000R型発売。(スズキ)
平成20(2008) 9月   MC3000P スズキモーターチェアMC3000P型発売。(スズキ)
平成20(2008) 9月   スズキセニアカーET-3C生産終了。累計生産台数 103,000台。
セニアカーシリーズはすべて4輪タイプになる。
平成20(2008) 11月   MIO 燃料電池セニアカー・MIOが浜名湖ガーデンパークにて静岡県と共同の実証試験として1年間貸し出しを開始。(スズキ)
平成21(2009) 1月   タウンカート スズキセニアカー・ET4D・E・F、TC1Aマイナーチェンジ(JIS規格適応)
平成21(2009) 6月   新幹線N700系東京・博多間でタウンカートが乗車可能(一定条件あり)になる。
平成22(2010) 3月   85年セニアカー発売以来累計販売台数20万台達成。
平成22(2010) 4月 1日 ET4D スズキセニアカー・ET4D・E・F(6型)、TC1Aマイナーチェンジ仕様変更あり(JIS規格適応)、MC、ACマイナーチェンジ仕様変更なし型式変更(JIS規格適応)
平成22(2010) 4月   スズキスクーパ生産・販売終了。
平成23(2011) 3月   スズキカインドチェア販売終了。
平成23(2011) 3月   ET4D ET4D(6型)ボディカラー変更
平成23(2011) 9月   MC3000S スズキモーターチェアMC2000/3000Sシートカラー及び価格変更(スズキ)
平成23(2011) 9月   スズキモーターチェアMC2000/3000R・3000P価格変更(スズキ)
平成26(2014) 1月   スズキセニアカー・ET4F(レンタル専用品)生産終了。
平成26(2014) 2月   ET4D7型 スズキセニアカー・ET4D7型発売。(JIS規格適応)(スズキ)
平成26(2014) 2月   ET4E7型 スズキセニアカー・ET4E7型発売。(JIS規格適応)(スズキ)