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セニアなスポット紹介 #017

四国の郵便局とセニアカーの意外な関係?

 みなさんにも大変なじみのある郵便局。民営化されサービスも随分とよくなってきているのではないでしょうか?!四国にはいったいいくつの郵便局があるのでしょうか?
 2009年9月30日現在での郵便局(簡易郵便局含む)は、徳島県233局、香川県218局、高知県322局、愛媛県393局と四国全県でなんと1,166局あります。この身近な存在の郵便局ではなんとセニアカーを知る事ができます。

郵便局の歴史
 昔から、私たちの生活と密接な関係のある施設“郵便局”。この度、民営化された郵便局(株)は、2007年10月1日に設立されました。そもそも郵政事業自体は1871年(明治4年)3月1日、官僚であった前島密の発議により東京―大阪間で官営の郵政事業として開始されました。前島密は、大蔵省や内務省の官僚としての仕事をこなしながら、1870年(明治3年)から11年間もの長い間郵政の長として、熱心にこの事業の育成にあたり、その基礎を築きました。現在でも、1円切手の肖像としてみなさんも1度は目にしたこともあるのではないでしょうか。
 民営になり明治時代からの130年にわたる国営としての郵政事業は幕を閉じましたが、新たな地域密着型のサ−ビスがはじまりました。四国の郵便局内に置いてある「郵便局チラシ」ではスズキ製品の自動車を始め、セニアカーも知る事ができます。さらにうれしい事に、気に入れば、スズキ販売代理店にて、実際にお客様に現車を見て触って乗ってみることもできます。最終的にご成約になるとさらに特典もあるとか・・・。

これからも地域と共に
 21世紀に入り様々な仕組みが変わろうとしています。四国での郵便局でセニアカーの紹介販売は09年10月にスタートしたばかりですが、これから益々地域の皆様の眼にする機会も増えていくことでしょう。

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