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2001年 6月29日


電動アシスト自転車「LOVE(ラブ)SNV」をマイナーチェンジし、新発売
     ラブ SNV24
 

 スズキ株式会社は、ペダルを漕ぐ力を電動で補助(アシスト)する電動アシスト自転車「LOVE SNV」をマイナーチェンジし、24インチサイズの「LOVE SNV 24」と26インチの「LOVE SNV 26」の2機種を設定し、7月9日より全国一斉に発売する。

●「LOVE SNV 24」 「LOVE SNV 26」の主な変更点
<変更点>
(1)車のヘッドライトなどにキラキラと光って反射し、夜道での視認性を高める、DD(ダイヤモンドダスト)塗装をフレームに採用した。
(2)手元スイッチに4段階のバッテリー残量計を追加し、より使いやすく利便性を向上させた。
(3)充電器にバッテリーの劣化を抑える自動リフレッシュ機能を追加。

<従来からの特長>
 車体重量は21.2kgと軽く、アシスト機構を搭載しない一般の自転車並の重量を実現した。 (※21.2kg…ラブSNV24 バスケット、ステー等含む)
 一般の自転車並に車体が軽いことで、発進時や坂道等でも軽い力で漕ぐことができ、駐輪場などでの手押し時には取り回しが良く、また段差での持ち上げも軽くできる等、手軽に扱える。
 電動アシスト機構に、DCブラシレスモーターを採用した。回転部に接触するブラシと呼ばれる部品がないため、エネルギーの損失が少く高効率な小型・軽量モーターである。
 バッテリーにニッケル水素電池を採用。従来車のニカド電池が3.8kgであるのに対し、新型では1.4kgと大幅に軽量化。充電時の持ち運びも手軽に行える。
 本体価格は109,800円 (バッテリー・充電器含む)とし、大変お求めやすい価格設定とした。
 ニッケル水素電池専用充電器により、約1.5時間の急速な充電時間を実現した。
 平地や長距離を走りたいときは「省エネモード」、坂道や楽に走りたいときは「入(標準)モード」と、アシスト力を2段階で選べる「省エネモード切替」を採用。走行中でも、道路の状況に応じてハンドル手元のスイッチでモードの切り替えが簡単にでき、省エネモードを効果的に使うことで電池消費量を節約しながらアシストでの走行距離を伸ばすことができる。
 アシストの電源スイッチ、パイロットランプ、ライトも手元(左手のハンドル)に集約し、ハンドルを握ったまま操作ができる。
 ハンドルを握ったまま(右手のハンドル)グリップを回すだけで、ギヤを3段階に変速できる「3段変速グリップシフト」を採用。
 明るい130ルクスの「バッテリーライト」を採用。アシストが切れても約20分間点灯(点滅モード)する。


●販売目標台数(年間)  「LOVE SNV」シリーズ  合計5,000台

●メーカー希望小売価格(一部地域を除く/消費税を含まず)
  「LOVE SNV 24」「LOVE SNV 26」 109,800円 (バッテリー・充電器含む)