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2006年 5月8日


スズキ、タイでの二輪車生産500万台を達成

タイスズキ

 

スズキ株式会社のタイにおける二輪車・船外機の生産販売子会社であるタイスズキは、このほど二輪車の生産累計500万台を達成した。

タイスズキは、1968年7月より二輪車の生産を開始して以来、37年10ヶ月で500万台を達成したこととなる。現在同社では、「SUZUKI MOTOR R&D ASIA CO., LTD.」(2001年8月タイに設立した二輪車のR&D会社)がアジア向けに開発した110cm3 〜150cm3 のアンダーボーンタイプの「SMASH」、「BEST」、「RAIDER」、スクータータイプの「STEP」などの二輪車を、タイや周辺諸国向けに生産しており、2005年には年間32万台の二輪車を生産・販売している。

同社では生産累計500万台を祝い、タイスズキの齋藤社長らや、タイ国内の代理店、タイスズキ主要株主などが出席して、5月5日に記念式典を執り行った。



●タイスズキの概要

会社名 : タイスズキ
(THAI SUZUKI MOTOR CO., LTD.)
社長: 齋藤 正信
本社所在地: タイ・パツムタニ県
設立年月: 1967年5月 (生産開始 二輪車:1968年7月、船外機:1999年9月)
従業員数: 約1,000名
生産台数: 二輪車: 32万台〈2005年〉(※他国向けCBU、CKDを含む)
船外機:  4万台〈2005年〉